こてるRCGF-2のグレードアップ コクピット?を取りあえず作る
こてるRCGF-2の製作シリーズは初飛行が終わったので「こてるRCGF-2のグレードアップ」シリーズが始まります。 胴体の内側が舞台裏が丸見えでは格調が落ちますからボロ隠しをします。 ボロ隠しのためにコクピット(というほどのもではない。そもそもこういうものをコクピットと呼んでいいのでしょうか... 続きをみる
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こてるRCGF-2の製作シリーズは初飛行が終わったので「こてるRCGF-2のグレードアップ」シリーズが始まります。 胴体の内側が舞台裏が丸見えでは格調が落ちますからボロ隠しをします。 ボロ隠しのためにコクピット(というほどのもではない。そもそもこういうものをコクピットと呼んでいいのでしょうか... 続きをみる
こてるRCGF-2の初飛行が終わったので「こてるRCGF-2の製作」シリーズは終了です。新シリーズ?は「こてるRCGF-2」になります。 こてるRCGF-2は日曜日(7月6日)にも飛ばしたいので修理を急ぎます。 左翼のエルロンサーボベッドの状態を調べました。接着面がはがれたのではなくバルサが... 続きをみる
こてるRCGF-2は飛ばせる状態になったので飛ばさなければなりません。飛行特性が違って慌てることがないように舵角は兄弟機(主翼を共有しているこてるNGHとこてるRCGF-G)と同じにしておきます。 土曜日(7月5日)の朝、飛行場に到着です。 金曜日に草を刈ったのですが、僕らの飛行場では草刈り... 続きをみる
キャノピーとメカ室ハッチを一体化させて胴体の蓋を作ります。 キャノピーは大体トリミングができています。キャノピーがしっくりはまるようにメカ室ハッチの方を削ってチリを合わせます。 ハッチのキャノピーが来るところはキャノピーの厚さの分だけ削るといい感じになりました。 メカ室ハッチの前の方のキャ... 続きをみる
僕の記事としては珍しい、商品レポートをします。 こてるRCGF-2の製作中に悲しい事故がありました。 冷凍庫に保管していた瞬間接着剤が室温に戻ったとき、接着剤が噴出してエレベーターに飛び散って大変なことになりました。 ホームセンターで「アロンアルファ用はがし隊」という物を税込み308円で買っ... 続きをみる
国交省からリモートID特定区域の「地図画像」と「GeoJsonデータ」で作図した図が一致しないから届出をやり直せ、という趣旨のメールが来たので新規に届出を出しました。 この経緯は記事にしています。 金曜日の朝、国交省からメールが来ました。 届出が受付けられたのが7月2日の21時、このメール... 続きをみる
リンケージが済んでだんだん飛ばせる状態になってきました。艤装作業を進めます。 点火ユニットとタンクを乗せます。 最初に点火ユニット。タンク室の底にベルクロで止めます。プラグコードの取り回しがやっかいです。 次にタンクです。点火ユニットの上にタンクベッドを櫓のようにセットして、タンクをベルク... 続きをみる
尾輪の操向の仕組みを作ります。操向の仕組みはいまだに決定版という仕様がないので作るたびに違う物ができます。 仕組みは写真のとおりで、市販品でもこんな感じのものがあると思います(マネしたんだから当たり前)。操向用のレバーでラダーのフィルムがすり切れないようにアルミ板を貼りました。 引きバネは汚... 続きをみる
国交省からメールが来ました。 リモートID特定区域の届出の確認作業が終わったよ、というメールかと思ったら違いました。届出に添付した地図画像とGeoJsonのデータから作図した飛行範囲が一致しないから直せ、ということです。 リモートID特定区域の届出では「緯度・経度」、「地図画像」、「地図デー... 続きをみる
表面処理も終わった(終わりにした)ことなので飛ばすことができるようにいろんな細工(艤装)をします。 諸般の事情により尾輪はこてるNGHから外した物を流用します。 ノイズレスチューブを胴体下部に開けた穴に差し込みます。穴とノイズレスチューブにはエポキシ接着剤を塗り込んでおきます。ノイズレスチュ... 続きをみる
月曜日(6月30日)の夜遅く、DIPS2.0のサイトを開いたらメンテナンスが終わっていました。 ログインしてリモートID特定区域の届出をしました。 ログイン後、下にスクロールして「リモートID特定区域の届出/取り下げを行う場合はこちら」を選択します。 「新規届出」では一から情報を記入しなけ... 続きをみる
月曜日の朝に3回目のウレタンクリヤを吹いたこてるRCGF-2ですが、ザラザラなところが結構あるので全面を水とぎしてコンパウンドを掛けることにしました。 鏡面仕上げを目指すとかの高望みはせず(そもそも塗膜が薄くて無理だと思う)、ザラザラなところをならして全体にコンパウンド(ピカールだけど)を掛け... 続きをみる
国交省から「リモートID特定区域の届出の無効のお知らせ」というメールが来ました。差し出し日時は6月30日18:02です。 改正航空法が施行された2022年6月20日以降に無人航空機登録したラジコン機であっても届出があったリモートID特定区域で飛ばす機体だと届出をすればリモートID機器なしで飛ば... 続きをみる
吹き付け塗装の3回目です。ハッチ、翼端材、ホーンバランスなどの小物はいい仕上がり?なので胴体本体だけクリヤ塗装することにしました。 月曜日(6月30日)の朝6時に飛行場に到着しました。ほぼ無風で草が濡れているのは良いのですが薄曇りだったので塗料の乗り具合がわかりにくいのには困りました。 色塗... 続きをみる
6月28日の土曜日、天気予報を見て2回目の吹き付け塗装に出かけました。5時半自宅出発、6時に飛行場到着です。 金曜日に駐車エリアの草を刈って塗装ブース?を作っておきました。 6時に店開きを初めて6時10分頃から塗装開始、塗装時間はほんの数分、後片付けが終わったのは6時30分頃でした。 吹き... 続きをみる
表面処理はエポキシ樹脂でグラスを貼った後にウレタンを吹いたのでこのまま艤装すれば飛ばすことができます。実際この程度の仕上がりで運用している機体もあります。が、せっかく高級な吹付け塗装のシステム?を構築したので塗装の完成度を上げることにします。 メカ室ハッチの板張り部分の写真です。ここはウレタン... 続きをみる
こてるRCGF-2を塗装します。塗装は当然?飛行場でやりますが、クラブ員が集まってくると飛ばすのに邪魔になるし、失敗したときに恥ずかしいので午前5時に起床して準備、6時に出発、6時半に飛行場到着というスケジュールです。 まず動作確認です。塗装道具を全部広げてから動作確認して「動きませんでした」... 続きをみる
金曜日(6月27日)は雨が上がって風が弱いという天気予報なのでいよいよこてるRCGF-2の吹き付け塗装をしました。 かなり前に買ったガソリン発電機とコンプレッサーの組み合わせでの吹き付け塗装の初挑戦です。初挑戦なら失敗した時も記事にしても良いと考えましたが今回は好結果が得られました。 吹き付... 続きをみる
こてるRCGF-2ですが、塗装ができないので塗装以外の工作をします。 登録番号はウレタンを薄く吹いてカバーしたのですが、紙の繊維が立ってザラザラしています。それを取るためにサンディングしたのですが、部分的に色が抜けました。 考えるに胴体に塗った水性ウレタンが厚くなっていたところでインクが乗っ... 続きをみる
塗装ができる条件が整わないので今回は主翼翼端材です。 こてるRCGF-2の主翼はこてるNGH、こてるRCGF-Gと共用です。つまり一組の主翼を3機で共有することになります。同じようなエンジンで同じような飛ばし方をするんなら主翼は共通でいいんじゃないの、という考えからです。 こてるNGHはエン... 続きをみる
塗装の条件が整わないので細かい作業をします。 2リットルのペットボトルが空いたのでキャノピーを作ります。 強火の遠火でじっくり加熱すると型になじみました。が、リブの跡は完全には消えません。リブが少ないボトルが見つかればいいんですけど。 トリミングを適当にすると「なんか変だな」という感じにな... 続きをみる
こてるRCGF-2の塗装ができる条件が整わないのでこてるRCGF-2以外の作業もします。 快調に飛ばしているこてるNGHですがカーボン脚がダメになったのでピアノ線脚に変えました。 ショボい仕様になりました。ダウングレードですね。 尾輪もガタガタするので点検すると軸受けのノイズレスチューブが... 続きをみる
グラス貼りが終われば塗装ですが、その前にロゴを入れます。 ここ数年、僕の機体には赤、黒、白とバルサ色しか使っていませんからロゴも赤白黒で構成されているものを使います。 裏返しになっているのはいつもの「水性塗料転写法」でロゴを入れるからです。「水性塗料転写法」についてはブログを始めた3年前にも... 続きをみる
動翼のホーンを作ります。 これはエレベーター用のホーンです。材料は3mm合板、カーボンクロス、3mmの長ネジです。 ここ数十年コントロールホーンという物を買ったことがありません。バルサにネジ止めするホーンより確実じゃないかと思います。 エポキシを含浸させたカーボンクロスでくるんだ形で硬化さ... 続きをみる
胴体本体のグラス貼りは終わってハッチ類のグラス貼りもします。カウルのエポキシ処理も必要です。 タンク室ハッチはグラスが足りないので途中で継ぎ足しました。継ぎ目が目立たなくなればいいんですけど。 機首ハッチはロック機構のつまみが邪魔です。樹脂でつまみが固まったら大事ですが大丈夫でした。 今回... 続きをみる
グラス貼りの第2工程として前部胴体側面のグラス貼りをしました。 防火壁のすぐ後の胴体側面でグラスに樹脂を伸ばしているときにネコの毛を発見しました。 こいつの毛です。 色塗装するなら気になりませんがクリア仕上げですから困ります。グラスの下に毛が入っていたのでグラスをメリメリとはがして取り除き... 続きをみる
胴体の表面仕上げでは何回にも分けてグラスを貼りますが、この季節でも室内でエポキシ樹脂が硬化するのに半日以上掛かります。こうした時間を利用して必要な細工をチマチマしていきます。 主脚の固定の追加情報?です。 カーボン脚は脚取り付け台とFRPの押え板でゴム板を介してはさんで固定しているのですが、... 続きをみる
グラス貼りを始めるのですが、その前にパテ盛りをします。生地完成の段階でパテ盛りをしても良いのですが、 こういうところを生地完成の状態で削ると、パテの部分が削れないでバルサだけ削れることが多いのでエポキシを塗って生地が硬くなってからにしました。 それに、バルサが生地のままの段階でバルサパテを盛... 続きをみる
ちょっと前の話ですが、6月6日、SMSが届いていました。 infって何でしょうね?050は市外局番じゃありませんが国際電話でもなさそうですから電話してみました(しない方がいいんですけどね)。 以下、やりとりをかいつまんで再現します。 詐 こちらソフトバンクサービスセンターです。 僕 ショート... 続きをみる
大物のペーパーがけはバルサの粉が大量に出るのと、広い空間で機体を振り回したいので普通は屋外でやるのですが6月17日は真夏日です。汗みどろになってペーパー掛けをしても集中力が続きません。 ということで冷房を効かせた居間でやりました。亡妻に言わせると「バルサの粉でネコがアレルギーになる」とのことで... 続きをみる
胴体を構成する要素ができあがり、艤装の下準備も終わったのでそろそろ整形です。が、すぐには始められません。 艤装作業の間は、出っ張ったところがあると胴体を振り回すときにぶつけるリスクが高くなりますから垂直尾翼は付けていませんでした。 整形を始めるので垂直安定板を付けます。ご覧のとおり、胴体の後... 続きをみる
こてるNGHですが、カーボン脚に見切りを付けてピアノ線脚に交換します。 カーボン脚を外して手で曲げてみるとクラックがたくさん入っています。補修してもきりがありません。裏側に貼ったカーボンロービングも一部ちぎれています。 カーボン脚でも耐久性が高い製品もありますがこのカーボン脚は外れでした。こ... 続きをみる
給油用チューブとセンサーコードを固定する仕掛け?の工作の続きです。 チューブやコードを固定するときはチューブやスパイラルコードの弾力で固定され、必要に応じて外れるようにバルサ粉入りの樹脂を盛ります。 樹脂が硬化後、いい感じの抵抗で取り付け取り外しができるように加工しました。 ハッチの開閉の... 続きをみる
艤装作業のために胴体を振り回すとあちこちにぶつけて傷だらけになります(僕の場合だけかな?)。 生地完成状態で新しい傷が付くと精神的打撃が甚大です。じゃあ、塗装まで済まして表面を固くすりゃいいんじゃないかと言えば、固くしても傷が付くときは付くし、完成度が高くなった段階で傷が付いたら精神的打撃はさ... 続きをみる
水平安定板は筋交いを入れて組み立て完了です。 昇降舵(エレベーター)ができれば尾翼の組み立ては完了です。 昇降舵は矩形ですから筋交いは同じ寸法の物をいっぺんに作れば良いので手軽です。 図面から筋交いの角度を写して、 台の上にテープで固定し、サンディングブロックで削ります。 こんな具合に... 続きをみる
カウルや機首ハッチの工作と並行して尾翼も作ります。 垂直安定板は外枠を作って、 筋交いを入れて組み立て完了です。 方向舵も作ります。 外枠の部材を切り出して、 前縁に梁(リブ?)を接着したらリブの後を直線にそろえます。 一番上のリブは3mmの板ですからずっこけないように角材でおさえて... 続きをみる
今回は、カウルと機首ハッチについての記事です。 同じ日に尾翼も作ったのですが一つの記事に詰め込み過ぎると訳が分からなくなりますから2つの記事に分けます。 カウルを整形するのですが、スタイロフォームが足りないところにタイトボンドでスタイロフォームを足します。タイトボンドは乾くとカリカリになりま... 続きをみる
シュラウドの空気取入口は四角です。 この形のままではカッコ悪いので角の部分に乱流が生じて吸気効率が落ちそうなので角を丸めた形にします。また、カウル全体を仕上げるときに空気取入口の縁も丸めますからそのための削りしろを確保するためシュラウドの両縁を厚くすることにします。 両側に3mmのバルサを貼... 続きをみる
胴体本体ができて、メカ室とタンク室のハッチ、最大の難関の機首ハッチも組み立てが終わったので大物の工作は尾翼とカウルくらいになりました。 カウルなのですが、前作のカウルが使えないか試してみました。 このカウルはシリンダーの回りに空気を流すためにシュラウド(導風板)を苦労して仕組んだ力作?です。... 続きをみる
機首ハッチは大体の形ができてきましたが、 空気取入口が塞がっています。機首の整形部に溝を切って機首ハッチの空気取入口とつながるようにします。 機首の整形部は非常に柔らかいバルサですからサンドペーパーでジャンジャン削れます。 取り込み中にネコが来ました。 苦闘すること1時間、大体終わりまし... 続きをみる
機首ハッチの基礎構造の上にバルサブロックを積み上げていきます。30mm強の高さにすればタンク室ハッチと高さがそろいます。 一層目は基礎構造に10mmバルサに2mmのかさ上げ用のバルサを貼り付けた、厚さ12mmのブロックを積みました。これで高さが22mmになりました。 真ん中が空いているのはキ... 続きをみる
ぴったりフィットしなかったロック機構を仕込んだ右舷側の部材ですが、 外側を0.5mmかさ上げしてどうなったか試します。 ガタはなくなりました。はみ出したクロスを切り取りました。 機首ハッチは厚さ10mmくらいの枠(基礎構造)を作ってその上にバルサブロックを積み上げることは決まっていますが、... 続きをみる
高校生の頃(1970年代)、仙台の名画座で山田洋次監督の「下町の太陽」を見ました。 山田洋次監督の映画では川の土手がよく写ります。この映画でも倍賞千恵子が土手を歩きながらきれいな歌を歌っていました。 その映画で倍賞千恵子が夕暮れ時に土手に座って恋人(だったかな)と話をしている時に若者グループ... 続きをみる
機首ハッチの工作はこてるRCGF-2の製作で最も手間が掛かるところです。が、こういうところの細工が面白いんですよね。 ヒンジのエポキシ樹脂が硬化する時間を利用してロック機構?側の工作をします。 掛け金をハッチの枠を構成する部材に取り付けます。掛け金をロックするフックは胴体に接着します。 フ... 続きをみる
こてるRCGF-2の製作ですが、主翼はこてるRCGF-G及びこてるNGHと共用ですから残っているのは尾翼、機首ハッチ、カウルです。 が、尾翼はともかく機首ハッチは新機軸を試すつもりですから設計、というか、仕組みを考えるところから始めなければなりません。ということで木曜日の作業はハッチ関係の細か... 続きをみる
こてるRCGF-2の製作のシリーズを書いているのですが、去年の9月にアップした「こてるNGHの再生」と内容がかなり重複しています。 「こてるNGHの再生」シリーズを読み返して「オレはこんな工夫をしてたんだ」と自分がやったことを思い出しますが、工作技法に進歩が感じられず、逆に退歩しているような気... 続きをみる
こてるRCGF-2の胴体は甲板張りの宿命で針穴だらけになっています。色塗装なら埋まりますし、クリヤ仕上げでもリベットのように見えていいじゃないのとも思いますが(そんなこたあねえよなあ)なるべく目立たないようにします。 小筆で水をちょんちょんと含ませて低温のアイロンを触るか触らないかくらいに軽く... 続きをみる
6月2日、月曜日の作業です。 キャノピーラッチは胴体上部の前から3番目までの胴枠に取り付けるので先にその部分の胴枠を切り出します。 一枚板から切り出すのではなく、固めのバルサの細板を組み立てて作ります。 相変わらずCADソフトの具合が悪いので型紙を中心線で切り、幅を現物に合わせ、高さは印刷... 続きをみる
日曜日は雨が上がったので飛行場に行かなければなりません。 風が3mくらいあったので小型機主体の僕らのクラブでは出席率は高くありません。 前回草を刈ってから1週間くらいしか経っていませんが飛行場の隅にススキの穂らしき物が伸びています。高さは20cm以上あります。草刈りの頻度を上げなければなりま... 続きをみる
ややっこしい構造の胴体下部の工作を始めます。 型紙から部材を切り出します。 サブマフラー室の内張です。 斜めの胴枠を取り付けるのには苦労します。 サブマフラーが収まるところはこんな具合になります。 次は胴体後部の工作です。 胴枠を切り出して、 取り付けました。イモ付けでは心許ないの... 続きをみる
胴体の前の方がつながったので尻尾をつなげます。 CADソフトの調子が悪いので殴り書きの平面図を準備して、 平面図の上で後をつなげます。ご覧のようなジグというか固定具で尻尾を押さえるとともに垂直を出しています。僕の機体は尾部の厚さを12mmで統一していますからこのジグは使い回しできます。 前... 続きをみる
胴体側板の工作を進めます。 窓の部分に筋交いを入れます。窓(肉抜き穴)を開けるくらいなら3mmバルサを2mmバルサの一枚板にした方がいいんじゃないのと言う思いもありますが、窓の部分があると胴体の内側に手が入って工作が楽になります。主翼をフルプランクにしないのも同じ理由です。 側板が構造的にし... 続きをみる
ネコが昼寝をしている隙に胴体側板を3mmバルサと3mm角ヒノキ棒で作りました。 こんな感じですね。内張はもう貼ってあります。同じ形の物を作るので左右を貼り合わせて一体化してあります。 胴体側板と機首ブロック、胴枠を組んで箱にする前に胴体の内側の工作をやっておきます。 内張を貼った胴体側板を... 続きをみる
こてるRCGF-2の機首ブロックの加工を進めます。 プラグコードが通る穴を防火壁と主脚取り付け台を削って作ります。 エンジンを仮付けしてプラグコードが通るか試しました。大丈夫そうです。 エンコンリンケージ用のノイズレスパイプが通る穴も開けて機首ブロックは大体完成です。エンジンマウントにキャ... 続きをみる
こてるRCGF-2ですが、僕らの集合住宅の防災訓練をやったり孫娘の顔を見に東京まで出かけたりと多忙なので作業の進捗はゆっくりです。 ぼちぼち製作を本格化させます。 テストベンチに取り付けていたエンジンマウントを切り離します。 3mmのMDF板を介してテストベンチに接着していたのですがMDF... 続きをみる
新作機のこてるRCGF-2と電動機の製作ですが天気が良いと飛行場に出かけなければならないのでなかなか進みません。 マフラーの尾管にするアルミパイプに抜け止めの細工をしたくらいです。 最近はガソリン機のこてるNGHを飛ばしています。弁当と一緒に水筒も持っていくのですが右のガソリン携行缶と似てい... 続きをみる
こてるRCGF-2ですが、エンジンマウント以外影も形もないし、設計も終わっていないのに艤装関係の小物を作っておきます。機体に付ける物(艤装関係の小物)が決まらないと設計しにくいですしね。 マフラー取り付けステーを作ります。材料は3mmと1.8mmのシナ合板とアイスの棒です。 取り付けステーの... 続きをみる
5月18日も飛ばしに行きました。曇天ですが無風です。 日曜日なのに出席率が悪い。5人しか来ていません。 滑走路の拡張部分の土がまだ軟らかいところでモグラが盛んに工事しています。飛行機がつまずかないようにならしておかなければなりません。 僕は機体を死蔵するのがもったいないので保有機を順繰りに... 続きをみる
こてるRCGF-2の排気系の仕様が決まったので製作を本格化させます。 尾管は結局単に内径9mmに絞るだけにしました。 前にも書きましたが、エンジン、排気系、燃料系、操縦系など、乗せるものの配置を基準にします。 テストベッドに乗せた状態でエンジンと排気系の位置関係の寸法を採って、 図面に展... 続きをみる
いつもようにYouTubeを見ていると、画面の右上に美人のお姉さんが出てきました。 「オレの好みに合ってるよね。おすすめ動画かな?」と思いつつも、今見ている動画から切り替わったらいやなので右クリックして「新しいタブで開く」にすると、動画ではなく「セキュリティセンター」というタブが現れました。タ... 続きをみる
最近こてる41-4Cを飛ばしているのですが搭載エンジンのENYA 41-4Cのアイドリングが下がらなくなりました。スロットルバルブを完全に閉じた状態まで閉めても3,500rpmより下に回転が落ちません。着陸できないことはありませんが、着陸進入のスピードが高すぎるのはちょっと危なくて気になります。... 続きをみる
5月13日の排気系の実験ではじっくり回転数を計れず、動画も撮影できませんでした。改めて2日掛けて再実験しました。再実験もすんなりとはいかず、再々実験が必要でした。 まず、5月14日の再実験です。 スロットルロッドを手で押さえなくてもフルスロットルで固定できる仕組みを作りました。 ご覧のとお... 続きをみる
こてるRCGF-2の製作ですが、作り始める前に排気系の仕様を決定するための実験をします。 サブマフラー本体、というよりマフラー本体という方が良いのですが、それはできました。 マフラー本体内径13mmの排気口に取り付けるデバイスを準備します。いずれも出口は内径9mmです。 テストベンチの準備... 続きをみる
5月11日の日曜日、こてる41-4Cを2年半ぶりに飛ばしました。 こてる41-4Cのエンジン回りです。プラグヒート用のリード線やブリーザーニップルから吸気管に回すチューブやらがごちゃごちゃしています。プラグコードはENYAの4サイクルエンジンに付属していますがそれはENYAのプラグにしか対応し... 続きをみる
初代「こてるRCGF」はグローエンジン用に改修して「こてるRCGF-G」になりました。この結果、エンジンのRCGF 10cc REを乗せる機体がなくなりました。 エンジンを遊ばせておくのがもったいないので機体を作ることにします。 RCGF 10cc RE用に消音効果が高いマフラーを付けるとグ... 続きをみる
今回はラジコンクラブ届出で作成しなければならない「飛行空域の地図データ」についてです。僕のようにITに詳しくないのにクラブで登録業務をしている(しなきゃならない)方々に役立つんじゃないかと思ってアップします。 2025年3月31日時点で日本ラジコン電波安全協会(RCK)と日本模型航空連盟(JM... 続きをみる
5月4日は昼前まで風が弱くてフライト日和でした。風がない日には必ず持っていくグライダーも快調でした。 曇天でもサーマルは出ています。サーマルの中で旋回させているとトンビが2羽、同じサーマルに入ってきました。言っときますが僕が先にサーマルを見つけたのです(謎の強調)。 この辺のトンビはラジコン... 続きをみる
5月5日、飛行場に着くとヘリコプターが飛んでいました。 利根川上空をほぼホバリング状態でゆっくりと横向きに飛んでいきました。上流から下流へ、僕らのクラブの飛行空域も横切っていきました。 横向きに飛んでいるということは、見張りの目を増やして水面を綿密に捜索するためのような感じです。水難事故でも... 続きをみる
5月3日から4日早朝に掛けての工作です。 チャンバーの上下を結合するナットまわりの樹脂が固まったので上下に分割し、 ナット側の加工に続いて皿ネジ側の加工もします。離型のためのセロテープを貼ってネジが通るところに穴を開け、上下を合体してバルサ粉入りエポキシ樹脂で皿ネジが収まる座繰り風加工をしま... 続きをみる
型から抜いた本体を加工します。 トリミングします。回転砥石は便利ですね。 チャンバーはラジアルマウントに取り付けたエンジンに取り付けられるように作ったはずですが、本当に大丈夫かチェックします。 チャンバーがラジアルマウントに干渉したら悲惨ですからエンジン側のステーに取り付けるネジの位置の印... 続きをみる
僕はいびきをかきます。今は一人暮らしですからどれだけいびきをかいても人に迷惑を掛けませんが、妻が居たときは妻が耳栓をして寝ていたことがあります。耳栓をするくらいなら別の部屋で寝りゃいいんですけどね。 いびきは本人には分からないと言いますが、分かる場合もあります。 あるとき、夢の中でテストベン... 続きをみる
4サイクルエンジン用吹き返しトラップチャンバー(改)の工作に戻ります。 中子が乾いてカリカリになりました。 中子のデコボコは彫刻刀や切り出しをキサゲのように使ってならします。ゴム風船でくるむのでツルツルにしなくても大丈夫です(言い訳がましいな)。ゴム風船をかぶせるときに破けないように角も丸め... 続きをみる
4サイクルエンジン用吹き返しトラップチャンバーですが、石膏の中子がまだ乾かないので作業が中断しています。 その間に家やマンションの理事会の仕事もするのですが、当然本来の?ラジコンがらみの工作もします。 ピアノ線脚にホイールパンツ(スパッツ)を付けるのには工夫が必要です。 いろんなやり方でス... 続きをみる
脱型直後のチャンバーの中子です。型から外した状態ですがこれだけでもなかなかのできです。 石膏は手軽でしかも安価です。雌型も石膏で作りゃ良かったなと思いました。量産するための型でもないので強度はそれほど必要ではないですしね。 中子の表面にはクラフト紙が継ぎ目になって出っ張っているところがありま... 続きをみる
4サイクルエンジンを運転すると、バルブのオーバーラップの関係からか、低速運転のときと低速からスロットルを開けたときの吹き返しがものすごいことになります。 エンジンルームが油まみれになるのがいやなので対策してきました。 ENYA 41-4Cでは機体構造の一部で吹き返しを封じ込めるようにしていま... 続きをみる
こてるRCGF-Gのサーボカバーは量産体制に移行し、サーボを同じ搭載方法にしているこてるNGH用のサーボカバーの作成も始めました。今現在、4個目のサーボカバーの硬化を待っています。 量産体制に移行した、ということでサーボカバーシリーズは今回が最終回です。 最終回ではサーボカバーをどんな具合に... 続きをみる
サーボカバーの量産試作型の製作です。 量産試作型では中子と型の双方をゴム風船で離型します。 骨材?はサーフェスマット2枚、マイクログラス1枚にしてみました。 クランプで挟んで硬化を待ちます。 硬化促進加熱箱に2時間入れておいたら硬化しました。 ゴムを切り開かないと中子と型は外れません。... 続きをみる
サーボカバーですが、失敗作第1次試作での経験を踏まえて素材ややり方を変えてみます。 ゴム手袋を離型材に使えば型と中子へのダメージが避けられることが分かったので使用済みのゴム手袋を使います。 と考えたのですが、かなり前に百均で買ったゴム風船があることを思い出しました。 これを使ってみることに... 続きをみる
雌型がカリカリに固まるまで硬化促進加熱箱に一晩おいてきました。 いつものとおり、薄いプラスチックの板を2枚差し込んで2枚の内側にヘラを差し込んでこじっていきます。 型の周囲を剥がしてから「えいっ」とこじるとめでたくパカッと外れました。雄型も無事です。回りをリューターでトリミングして雌型は完成... 続きをみる
サーボカバーの雄型ができたので雌型を起こします。 小さい一品物を作るなら雌型は石膏型にするのが手軽ですが、今回は型に耐久性を持たせたいのでFRP製にします。 ここでちょっと能書きです。以前カウルを作ったとき、ラッカースプレー(硝化綿とアクリルが成分)を吹いた型にワックス(ボンリース)を塗らず... 続きをみる
排気管の延長以外に排気系の改善は継続するにしろ、オイルのしぶきは多かれ少なかれむ出しのサーボに付着するのでサーボのカバーを作ることにしました。サーボを外装式にしたおかげでこんな苦労をしなければなりません。 カバーを作るにあたっては、エンジン機に使っているサーボの寸法が大体同じなので型を起こして... 続きをみる
回転テストの結果、排気系は二重連のサブマフラーにすることに決めました。 こんな具合に排気系を胴体に沿わせる予定です。 サブマフラーを胴体に取り付けるステーを2.7mm厚くらいのシナベニアで作ります。 サブマフラーとステー本体をつなぐ「パイプ受け」を作ります。 #200のクロスを3枚、一枚... 続きをみる
排気系の回転テストの時にカウルを外したのですが調べてみると手直ししなければならないところを見つけました。 シリンダーヘッド、シリンダーの排気口側、排気マニホールドに近いところが熱で変形していました。シリンダーヘッドとシリンダーの排気口側はいったん膨らんだ後、冷めてへこんだ、排気マニホールドに近... 続きをみる
こてるRCGF-Gの排気系の回転テストです。が、すぐには始めません。 せっかく飛行場に来たのに飛行機を飛ばさないのはもったいないので回転テストの前に市販のシリコンエキパイとかシリコンアダプターとか呼ばれているものを付けて飛ばしました。 1回飛ばしたあとでどうなったかといえば・・・、 水平尾... 続きをみる
排気管を延長すること、つまり排気の出口を遠くすることがオイル汚れの防止に一定の効果があることがわかりました(そんなのはやってみなくてもわかるんですけどね)。そこで排気の出口をもっと機体から離すことにします。 延長パイプを長くするだけでは面白くないのでサブマフラー的なものを付けてみようと思います... 続きをみる
こてるRCGF-Gは機体の塗装が済んでいないのに4回飛ばしました。 カウルも塗装するまで使わないでおく理由がありません。未塗装のカウルを付けて飛ばすことにしました。 こてるRCGF-Gではエンジンをマウントするのに防振ゴムを介していますから運転中にエンジンが振動します。カウルとエンジンが干渉... 続きをみる
カウルの内側のエポキシ処理を切り上げて外側の処理を始めます。 木製の部分と同様にスタイロフォームの部分にもエポキシ樹脂を染み込ませて固くします。 染み込ませる、とは言っても重くしたくないのでむらなく塗ってからペーパータオルで強めにこすって樹脂を気泡の中にすり込むとともに余分な樹脂をぬぐい取り... 続きをみる
こてるRCGF-Gの記事は、カウルの製作と排気対策の記事を順不同でアップしていきます。記事をアップする順序は、読む人のわかりやすさとかは全く考慮せず、僕の作業の進み具合で決まります。 今回は排気対策です。 写真はグローエンジン搭載のこてる40XZを2回飛ばした後の状態です。油の付着はかなり局... 続きをみる
天気の関係で飛行場に行けません。カウルの工作を続けます。 冷却空気の吸入口を空気が流れ込みやすそうな形にします。空気取入口をプロペラ側に大きくしても入口から入った風の大部分がキャブレターの両側からクランクケースの方に回るだけでシリンダーに回る風が少なくなるんじゃないかと思うのであまり大きくしま... 続きをみる
カウルの骨組みに乗せるスタイロフォームを切り出します。 型紙を作って・・・ 50mm厚のスタイロフォームからブロックを切り出します。 さらに25mmずつにスライスして左右のブロックに分けます。これで同じ形の物が二つできます。 木製部品に置いてみるとこんな感じになります。左右のブロックの間... 続きをみる
枠組み状態になりつつあるカウルとエンジンが干渉する部分を削っていきます。 現物合わせで当たっているところを削り、またカウルをあてがって当たっているところを削るという作業の繰り返しなので時間がかかります。リューターを買っておいて良かったとつくづく思います。 エンジンやマフラーに当たるところがな... 続きをみる
グローにコンバートしたこてるRCGFですが、飛ぶことがわかったので名前を変えて「こてるRCGF-G」にしました。グローエンジンに換装したので最後にグローバージョンという意味で「G」を付けました。 また、この機体に関する記事の表題も「こてるRCGF-G」にすることにしました。 こてるRCGF-... 続きをみる
グローにコンバートしたこてるRCGFは飛ばせる状態になりました。 飛ばすのに先だっていろいろと準備します。 まず、脚取り付け部カバーを撤去しました。 もくろみ通りノックピン(ベロ)が胴体側にできています。 脚取り付け部カバーはカウルを取り付けるときに前の方に作った出っ張りをカウルで押さえ... 続きをみる
米が少なくなってきたのでスーパーに米を見つくろいに行きました。 銘柄米は5kgで4000円を超えます。1kg当たり1000円近くになります。 トップバリュでは5kgでかろうじて4000円を切りますが、それでも1kgで800円くらいです。追記:コメントで指摘をいただきました4kgでした。 一... 続きをみる
ガソリン機をグローにコンバートする作業では、マイクログラス貼りまで終わりました。 写真はトリミング中の様子です。丸めたサンドペーパーでマスキングテープの際をこすってグラスを削り、頃合いを見計らってテープを剥がしていきます。余分なクロスはテープと一緒に剥がれます。 トリミングが終わるとこん... 続きをみる
ガソリン機をグローにコンバートする作業では仕上げ段階が近づいてきました。バルサが生地のままになっているところのエポキシ処理をします。 一回目のエポキシ樹脂の塗布はマイクログラスを貼るときに樹脂が染み込みすぎないようにするためのシールのような役目をはたすものです。とはいっても機首に近い方は燃料の... 続きをみる
ガソリン機をグローにコンバートする作業ですが、組み込むものは組み込んだので、もう少しで飛ばせる状態になります。 ガソリン使用でサブマフラーの冷却風の出口だったところにバルサ片をいい具合に切ってはめ込みます。 こんな感じで胴体の表面になめらかにつながるようにします。 断面もざくざく削ります。... 続きをみる
ガソリン機をグローにコンバートする作業ですが、エンコンリンケージ周りの工作をします。 エンコンロッドを通すノイズレスチューブはエンジンルームから廃油が入るのを防ぐために出口を細くします。 ノイズレスチューブを引っ張って、エンコンロッドの1.2mmピアノ線がやっと通るところで切れば出口とピアノ... 続きをみる