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こてる26式を作る-50 昇降舵の工作開始、能書きが多め

 水平安定板の次は流れとして昇降舵(エレベーター)です。  実機の昇降舵の骨組みはこんな感じです(実機ではトリムタブが付いているのは左側ですからこの図は裏側から見た図なんでしょう)。これをマネします。  実機の構造で面白いなと思ったのは、図面で「10」が付いているマスバランスが翼端側のヒンジとヒンジの間の区画の前縁に取り付けられていて、水平安定板の構造の中に隠れていることです。バランスタブとして…

こてる26式を作る-49 水平安定板、ヒンジを仕込んで左右を合体

 水平安定板の工作の続きです。  その前に前回の記事で書き漏らした説明です。  これは、上から後縁材、後桁、前桁、前縁材の図面です。こういう物を切り出すときは、リブとは違って図面から長さを採ってバルサを切り出しています。  パソコンの画面上で寸法を採れば紙とトナーが節約できますが、この部品のように桁とリブを組み合わせる切り欠きの部分を切り出すためには印刷した方が正確です。  水平安定板の工作を進…

こてる26式を作る-48 水平安定板の組み立て開始

 やっと水平安定板と昇降舵(エレベーター)の図面ができました。  水平尾翼が平板ではカッコ悪いので薄めの対称翼にします。尾翼が翼型になっていようが平板であろうが僕のレベルでは性能的な差を感じることはできないのですが、実機っぽさを出すためには主翼と同じような手間を掛けなければなりません。  対称翼とはいえ、工作が楽になるように精度を出すため後縁材と後桁の間に平面になる三角形の区画を作って平らな板の…

こてる26式を作る-47 フラップの収まり具合、コネクター問題

 こてる26式の尾翼の設計ですが、肩こりの再発を防ぐため連続1時間以上のパソコン作業は自粛しているので設計が進みません。  図面ができた都度、水平安定板、エレベーター、方向舵という具合に逐次に手を付けていく予定です。   てなことを言っていては工作が進みませんから細かい作業をします。  苦心のスプリットフラップはざっと加工して大体収まったのですが、主翼の整形が収まったところ再度チェックしました。…

こてる26式を作る-46 主翼をまとめて整形、生地完成はまだだけどね

 パソコンでの設計作業は一回に1時間に制限していますから尾翼の設計が捗りません。その合間に他の作業をします。  主翼の要素、つまり本体、エルロン、フラップ、翼端材ができてきたのでまとめて整形します。  荒削りした翼端材を接着してエルロンは中立位置になるように紙挟みで固定しています。  5mmの前縁材もセメダインCで取り付けます。・・・なんの写真か分かりませんね。  主翼の構成要素が取り付けられま…