スタイロフォームでフロートを作る、製作編のまとめ
フロートの支柱や梁は切り出したままできれいになっていません。組み上がったフロート一式を取り外して細かい所を仕上げました。 各部を仕上げた後、フロートセットをこの状態にまで組み立てて、簡単に陸上機から水上機に変えることができるようにします。塗装していませんが性能が良かったら塗装して美麗にします。... 続きをみる
ラジコン飛行機関連のブログ
フロートの支柱や梁は切り出したままできれいになっていません。組み上がったフロート一式を取り外して細かい所を仕上げました。 各部を仕上げた後、フロートセットをこの状態にまで組み立てて、簡単に陸上機から水上機に変えることができるようにします。塗装していませんが性能が良かったら塗装して美麗にします。... 続きをみる
さて、車の手入れについての記事です。 僕の愛車デミオのBピラー(正確には窓枠の外側)ですが、表面に光沢のある塗装(コーティング?)が施してあります。 これが何年も経つと紫外線の影響で劣化が進んでいます。 日差しが強くない右側のピラーでは下側で光沢が残っています。ゴムのウェザーストリップも半... 続きをみる
僕の自作グロー燃料は、ヒマシ油20%のストレート燃料に市販の燃料を混ぜてニトロメタンの比率を調整しています。 自作グロー燃料については何回か記事にしています。 今回、グロー燃料用としても実績のあるクロッツの「BeNOL」を使って、カワチヤのヒマシ油との差があるか試してみます。 BeNOLは... 続きをみる
アルミ板でピアノヒンジを作ってみると中々良さそうでした。尾輪カバーなどのパネルの蝶番などに十分使えそうです。 が、飛行中に操作するフラップなどの動翼のヒンジに使うには、アルミ製のヒンジがバルサの主翼にうまく接着できるだろうか、強度的に大丈夫か、という懸念があります。 ということでピアノヒンジ... 続きをみる
今回は製作記事ではありません。「こてる26式のフラップの工作がうまくいっていないのかな」と思われるかも知れませんが、フラップの方はボチボチやっています。 土曜日、雨がやんだので草刈りに出かけました。雨が降ると地面が柔らかくなって走行抵抗が増えるし草が濡れて重くなって草刈り機に負担が掛かります。... 続きをみる
最近グローエンジン機を運用しているのでグロー燃料が残り少なになってきました。 新しく自作燃料を調合するのですが、僕がブログを始めた当初の自作グロー燃料の記事の閲覧数が多いので今回は作り方を詳しめに書きます。もっと利口なやり方があると思うんですけどね。 自作のグロー燃料の話をする前にお断りです... 続きをみる
フラップのヒンジ機構をどうするかまだ固まっていないのですが、見切り発車でフラップの工作を始めます。 まずは能書きから。 ゼロ戦のフラップはアルミのパネルを骨組みで補強している構造です。 この写真はゼロ戦をレストアして実際に飛ばした「アビエイタープロジェクト」というグループのサイトにあったも... 続きをみる
エルロンは前縁を削って舵が切れるようにします。 だんだん本物っぽくなってきました。 エルロンが動くか試しました。フリーズ式のルロンですからエルロンを上に切ればエルロン前縁が主翼の下面に突き出ます。これにより下がった側の主翼の抵抗が増えてアドバースヨーが防止されるという仕組みです。 模型じゃ... 続きをみる
また車ネタです。 今年1月の半年点検でバッテリーがいよいよダメらしいと指摘されました。その時点で2年半使っていたバッテリーですから寿命が来てもおかしくないのですがその時は「前のバッテリーは6年もったからもう少し頑張りますよ」と言っておきました。 半年後、3年使った段階の今年7月の車検ではバッ... 続きをみる
本番用のピアノヒンジを作ります。製作記事の間隔が開いたのは製作がつまづいていたからです。 試作品で検証したところ、ヒンジがこれだけ長いとノイズレスチューブとピアノ線の摩擦によって動かすのに抵抗が掛かります。 フラップは薄くて長いので根元が下がっても端の方では下がらないという事態になることが予... 続きをみる
ピアノヒンジが竜頭蛇尾に終わったフラップ関係の工作です。 フラップを動かす仕掛けを作り始めます。 小型のサーボを左右1個ずつ使えば確実なリンケージが簡単にできますが、小型のハイボルテージサーボが見つかりません。1個のサーボでベルクランクを介して左右のフラップを動かす仕掛けにします。 ベルク... 続きをみる
エルロンに後縁材を取り付けます。 まず、後縁材を直線部分のリブに取り付けて、接着剤が固まったら翼端の曲線部分にも沿わせます。 左右のエルロンの寸法と形が違っていたらカッコ悪いので性能に影響するでしょうから左右のエルロンを一緒に整形します。 後縁には補強のためにさらに2×2mmの... 続きをみる
エルロンサーボ周りの工作を進めます。 この写真はサーボを取り付けるフランジを作ってサーボベッドに取り付けているところです。フランジ材の材料は硬めのバルサとアイスの棒です。 フランジ材の木目の流れをご覧下さい。木目に沿って裂けたことがあるので縦目にします。 この辺の不具合は記事にしています。... 続きをみる
雨が続くので屋外活動ができません。屋内でしょうもないことをやっています。 こてる40XZに搭載のENYA40XZはひまし油で運転しているし、飛行後の手入れはメタノールを霧吹きで吹いてブラシでこする程度ですからカーボンとバニッシュが付いています。 調子が悪くなった時と定期整備以外はエンジンはば... 続きをみる
車のお手入れ関係の記事です。 半年前、車のお手入れシリーズで「車のお手入れ Bピラーの惨状、どうすりゃいいのかな?」という記事をアップしました。 僕のブログはラジコン飛行機関係ですからこう言う記事をアップするのはブログ開設の趣旨に反します。ラジコンものがネタ切れ状態になって穴埋めで書いた記事... 続きをみる
FRP製品は繊維の含有比率を増やせば軽くて高強度なものができます。素人細工でどうにかなるでしょうか。 ピールプライ的なものを試す 真空引きでFRP製品を作るときにピールプライという、樹脂を通すが樹脂がくっつかない素材(テフロン系?)の織物を使うことがあります。 雌型に置いたクロスと樹脂の上に... 続きをみる
4月3日、パソコンをいじっていると突如変な画面が出てパソコンが動かなくなりました。 画面は保存できませんでしたが、同様の症状が動画にも上がっています。 マイクロソフトのなんとかチームからパソコンの電源を切らずにサポートに至急電話しろとメッセージが出ています。 電話番号が変だったのですが電話... 続きをみる
エルロンの組み立てを始めます。 定盤(ただの厚めのMDF板)に図面と透明なプラスチックの板を貼り付けてその上で部材 を組み立てます。 組み立て中のエルロンの写真ですが、写真ではどうなっているか分からない複雑怪奇な構造です。作っている本人も「こうだったかな」と設計図というか構造図を確認しながら... 続きをみる
飛行機にパイロットを乗せると実機感が出ていい感じです。 僕が作る機体も人が乗っていそうなスタイルなのでパイロットを乗せることにしました。密閉式キャノピーの場合、透明でなければ乗せたパイロットが見えませんから透明のキャノピーが必要です。 20年くらい前の気力が充実していた頃は0.5mmの塩ビの... 続きをみる
前縁材と後縁材を取り付けます。 これは前縁材を取り付けている最中の写真です。前縁は途中で曲がりますから2分割です。注意力のある方なら「前縁材の上の方がリブより高くなってるじゃないか」との疑問を持たれると思いますが意図的に0.25~0.5mmくらい幅広に切り出して組み上がってから余分を削ることに... 続きをみる
僕の車は灰色っぽい青のメタリックですから黒や白の車ほど表面の欠陥は目立ちません。ワックスが効いて水がはじく状態を保っていれば、強めの雨が降れば泥やほこりが流れて「まあ、きれいじゃないの」という感じになります。小雨だと水玉模様のほこりの輪が付くんですけどね。 ガラスはウロコを取ってガラコを塗って... 続きをみる
クリーンディーゼル車がDPF再生している間、DPFの煤を焼くため燃料を余計に吹いているので燃費が悪くなります。 どのくらい燃費が落ちるか調べるため、DPF再生が始まったときにトリップメーターAをリセットしてDPF再生が終わるまでの走行距離と燃費を調べました。 6kmくらい走るとDPF再生が終... 続きをみる
こてるRCGFのカウルが飛行中に外れたことを記事に書きました。オリジナルのバルサ骨組みにスタイロフォームを積み上げて作ったカウルはまだ無事なのですがFRP製のカウルを作ってみる気になりました。 このカウルについては以前のブログで新シリーズにすると予告しています。 スタイロフォームで原型(雄型... 続きをみる
こてる26式の製作は進みません。26式の製作記事はある程度写真がまとまったらアップすることとして穴埋め記事です。 8月はこてる41-4Cを飛ばしました。30フライトしたので9月からは次の機体を飛ばすことにします。 ということでこてる41-4Cは長期保管状態になります。 自分のブログを振り返... 続きをみる
水没したメカが乾きました。操縦系のメカは諦めるとしてそれ以外のチェックをしました。 受信機用の電池は丸一日泥水の中で通電状態でしたから完全に放電しているはずです。 充電器につないでみるとこういうメッセージが出て受け付けません。過放電状態になってご臨終ということでしょうか。廃棄処分ですね。 ... 続きをみる
絹張り下地は結局代替塗料を3回塗って水が浸み込まない程度の塗膜が形成されたので終わりにします。出っ張ったところとハケから抜けた毛を取り除く程度にペーパーをかけました。 一晩経つとセルロースセメントも自作塗料も弾力が残っているが粘り付く感じではありません。東邦化研のドープと比べても弾力がある感じ... 続きをみる
模型用ガソリンエンジン用にスズキのCCISスーパーを使っていますがそろそろ使い切ります。 鉱物油のCCISスーパーを使ったのはRCGFの取説にならしは良質の鉱物油を使えと書いてあったため、「ほんとかな~」と思いながら1ℓ缶を買ったからです。 鉱物油には価格以外にメリットを感じなかったので合成... 続きをみる
主翼組み立ての続きです。 プランク材に主桁を取り付けます。 プランク材の上に主翼平面形の図面を載せて、まち針を刺して主桁が来る位置をプランク材にマークします。 主桁はきちんと直線に取り付けられるようにステンレスのスケールを案内にして貼り付けます。 接着剤はホームセンターで入手が容易な「ゴ... 続きをみる
ブログの更新をサボっている間にもラジコンは飛ばしていました。 そうした中、事故発生です。 僕の飛行機の中で2番目に新しい「こてるRCGF-2」が墜落しました。 離陸して180度旋回して普通に飛ぶなと思った瞬間に主翼がメリっという感じでバンザイ状態になって放物線を描いて落ちていきました。 ... 続きをみる
製作記事が停滞しているので穴埋め記事です。 僕は基本的に自炊ですが、牛肉は「同じタンパク質なのになぜ高いんだ」と疑問に思って自炊用には買いません。 だけど牛肉はおいしいんですよね。そこで牛肉が食べたくなるとマクドナルドでハンバーガーを買います。 セルフオーダーのタッチパネル端末がある店に行... 続きをみる
車の手入れシリーズの番外編です。 この写真は未塗装樹脂のフローマーク、つまり例の縞模様が出ている状況です。アーマオールプロテクタントと液体ワックスのスピードビードを塗ったのでしっとり感が出て目立たなくはなりましたがフローマークが完全に見えなくなったわけではありません。カサカサ状態のままだともっ... 続きをみる
主翼の組み立ての続きです。 主翼にふたをしてしまう前に翼の内側の構造材を作っておきます。 主脚の取り付け台です。ホームセンターにあった24×9のスギ(だと思う)の角材です。主翼ができてから脚取り付け用の穴を開けるなんて芸当はできそうもないのであらかじめ穴を開けておきます。 うま... 続きをみる
6月から8月にかけて、年金生活フライヤーが在宅勤務フライヤーになりかけた影響で本業のラジコン活動がおろそかになっていました。 ここに来て在宅勤務になることを回避できそうになったのでブログ活動も活発化してます。・・・こてる26式の製作は停滞してるんですけどね。 さて、8月21日の金曜日、9日ぶ... 続きをみる
こてる26式の製作記事だけではブログの更新速度が維持できないので穴埋め記事も上げていきます。 グロー燃料を作りました。 材料と道具です。試しに使ってみたクロッツのBeNOL1液量オンス(473mL)で作った燃料を使い切ったので右側の1リットルのペットボトル入りのヒマシ油に戻ります。左のクロッ... 続きをみる
年金生活フライヤーが在宅勤務フライヤーになりそうですが、定年退職後の本業はラジコン製作ですからこてる26式の製作記事を再開します。 いよいよ固定脚仕様の主翼を作り始めます。 エルロンリンケージまわりは「豊浦重工(航空機R&D)」さんのアイランダーの作例に似せています。僕は節操がないの... 続きをみる
DPF再生が始まりました。「アイドリングストップ」の「i-stop」の緑ランプが消えることでDPF再生が始まったことがわかります。この自動再生が終われば実験開始です。 写真中央の計器はタコメーターと走行距離が出るところ、右はスピードメーターです。タコメーターの下に「i-stop」の緑色の表示が... 続きをみる
差し込み式ピアノ線後傾脚の耐久性の検証のためにグローエンジン搭載のこてる32ばかり飛ばしていましたから自作のグロー燃料がなくなりました。 ということで数か月ぶりで自作燃料を作りました。レシピ?はPutolline Castor R1L、アルコール4L、ニトロ分の調整用のクロッツのレッドスペシャ... 続きをみる
ラジコン飛行機ではビンテージグライダーや古典機で実機感を出すため木目調シートや0.4mmとかの薄い合板を張る(貼る)技法があります。僕の仲間でもバルサをオイルステンでオーク調に染めた上にウレタンクリヤを塗って古典機感を出している人がいます。 今回は木でないものに木製感を出させるための木目調塗装... 続きをみる
僕のラジコン機の中で最も出番が多いのは電動グライダーのルフト改です。 飛行場で組み立てようと、地面に主翼を置くと「パリン」という感じでエルロンが外れました。段々ちぎれたのではなく一気に外れました。 飛ばす前で外れたのは幸運でした。 子細に見るとヒンジに使っていたテープがはがれたのではな... 続きをみる
僕のブログは「年金生活フライヤーのブログ」なのですが、最近は「年金生活ドライバーのブログ」のような感じになっています。 車の手入れシリーズを続けましたがそろそろ一区切りです。 スピードビードは雑な手入れをする者にとっては都合の良い製品ですが、前のブログのように、深いシボ加工をした未塗装樹脂の... 続きをみる
カウルの組立てが終わったので次は取付け部の工作です。 胴体側にはすでに取付け用のブラケットを取り付けてあります。 普通にブラケットにカウルをねじ止めするだけならこのブラケット(ステーというのかな?どちらが正しいんでしょう?)に合わせてカウルに穴を開けるだけでよいのですが、カウルを皿ビスで取付... 続きをみる
ブログを更新するためにクロームを開いたら見覚えのある画面が出ました。 「あなたのコンピューターはしまい込まれました」(しまい込まれたとは?日本語を正しく使った方がいいですね)「シャットダウンしないでください」「Windowsサポートへ連絡してください」という微妙な日本語の音声が流れました。 ... 続きをみる
雌型の製作です。 雄型がスタイロフォームですから普通のポリエステル樹脂は使いたくありません。スタイロフォームの表面をエポキシ樹脂で保護しても、エポキシ樹脂の層にわずかなピンホールがあったのか、薄いエポキシの層くらいならポリエステル樹脂が浸透してしまうのか、芯のスタイロフォームがグズグズになった... 続きをみる
3月31日からラジコンクラブを国交省のサイトからオンライン登録すればクラブ所属の者が飛ばす機体であれば一機ごと900円を払って無人航空機登録をしなくてとも、また、高いお金をかけてリモートIDを乗せなくてもラジコン機(あまりでかい機体やマルチコプターはダメですよ)を飛ばせるようになるということです... 続きをみる
最近FRP関係の工作が暴走しています。 手を付け始めた吹き返しトラップチャンバーの雌型の製作、こてるRCGF 用のカウルの型起こしとシュラウドの製作、新作ホイールパンツの型起こし、それに既存の石膏型から予備のホイールパンツを作って石膏型の耐久性を確認しようとも思っています。 複数の工作を並行... 続きをみる
接着剤(ボンドウルトラ多用途SU)の硬化が進み、キャノピーの形ができました。 キャノピー単体ではヘナヘナです。それでも枠にあてがって接着すればハッチ全体とキャノピーの剛性が出そうです。 「ペットボトルでキャノピーを作る」シリーズはキャノピーの前後がつながってキャノピーの形になったので一応完結... 続きをみる
29日は快晴微風でしたが網戸を洗ったり窓を拭いたり買い出しに出かけたりで飛ばしにいけませんでした。 30日は家の大掃除の合間を縫って今年最後になるかもしれない飛行に出かけました。今回は重心位置を決めることにします。 ラジコン機のセッティングの参考にするのであればFUJITAエアリアルのチャン... 続きをみる
集合住宅の理事会の仕事、年賀状書き、家の掃除、洗車とかの余計な用事はさっさと済ませて、最優先課題であるガソリンエンジンの消音化に向けた実験を2021年内で行うことを目指して準備しました。 実験内容、レデューサーなどの準備 実験のベースにするサブマフラーは、貫通多孔管タイプのアルミ缶サブマフラー... 続きをみる
久しぶりのブログの更新です。 このところ「年金生活フライヤー」が「在宅勤務フライヤー」になりそうな気配になったりしたのでブログの更新どころではありませんでした。こてる26式の製作も停滞状態です。 そんな中でも退職後の僕の生活の基軸であるラジコン活動は続けています。 ヒマシ油系燃料で運用して... 続きをみる
土曜日にこてるSFを飛ばした時、タンクに違和感がありました。 燃料給油の最後になると「ブシュブシュ」という小さな隙間から液体と空気が漏れるような音とともにマフラーから燃料が出てきました。 バブレスタンクではマフラープレッシャーを導くニップルはタンク外殻とバルーンの間の燃料が来ない空間に開いて... 続きをみる
4個のブラケットのうち3個のブラケットが固定されたのでカウルが取り付けられるようになりました。 左舷側の下の4個目のブラケットを付けなければならないのですがその前にカウルの切り欠きを作ってしまいます。 シリンダーヘッドの形をとってカウルに形を写して、 カットします。こういうビットを使うと能... 続きをみる
こてるSFの塗装が終わったのですが、吹きっぱなしできれいな表面ができているわけではないので水研ぎとコンパウンド掛けをしてツヤを出します。 平らなところは硬めのスポンジにペーパーを巻き付けて研ぎますが、曲面が強いところは指でペーパーを掛けます。水仕事をすると年のせいで手が荒れますからニトリルゴム... 続きをみる
主翼の組み立ての続きです。 前縁プランク材の取り付けの様子です。 これは右の主翼に主桁付き前縁プランク材を接着しているところの写真です。 ウェブにする部材を主桁が来る位置の少し後に立ててリブが左右に倒れないようにしています。 なぜこんなことをするかと言えば、リブのしたは下側の前縁プランク... 続きをみる
マフラーの尾管を曲げて排気の向きを変えたくなりますよね。 こんな感じで既製のシリコンパイプを使えば良いのですが、こんなショボいものでも結構なお値段がします。ということでアルミのパイプを曲げてマフラーの尾管に付けたくなります。重さも分厚いシリコンパイプよりも軽くなるような気がします。 アルミパ... 続きをみる
さて、かなり前(2022年8月)にヘッドライトの古ぼけ対策として水性ウレタンを塗ったという記事をアップしました。 水性ウレタンの耐久性はどんなものでしょうか。 右のヘッドライトの状態です。右のヘッドライトは部分的に水性ウレタンが剥げているのですがペーパーを掛けた後ピカールで平滑にしたので足付... 続きをみる
こてる26式の工作です。 機首ハッチは前の方の取り付けブラケット回りの工作が終われば生地完成状態になります。 機首ハッチ前に2.6mm皿ビスを通す部材をエポキシで取り付け硬化促進加熱箱で硬化させます。最近では硬化促進加熱箱用の熱源?として、アルミの水筒を使っています。 こんな感じでハッチ側... 続きをみる
こてるSFの製作は塗装の段階です。ということで塗装の準備をします。 転写する登録記号の紙を水で濡らして剥がします。うまく転写できています。 ロゴも転写できました。この機体にはクロッツの燃料を混ぜた自作燃料を使うのでクロッツのロゴにしました。 記号とロゴは水性ウレタンが染み込んだインク(トナ... 続きをみる
主翼のガワが出来たので細かい工作を続けます。 今回は主翼固定フック回りの工作です。 フック本体は薄いFRP板をカナノコや金ヤスリで作ります。フックは胴体側に取り付けたCRCなどのノズルをピアノ線にかぶせた固定棒に引っかけます。 フックと胴体側のかみ合わせをチェックします。いい具合です。 ... 続きをみる
主翼の平面形についてです。 言っときますが教養科目として「航空工学概論」を履修したに過ぎない文系の素人が言うことですから鵜呑みにしないでください。そうはいっても、学生時代、航空工学専攻の同期の学生にエルロンリバーサルの説明をしたという実績があります(自慢タラタラ)。 https://www.r... 続きをみる
どんな走り方をすれば煤が出にくいか、の実験の一環で高速道路主体の走行でどうなるか試しました。 高速に乗ってすぐにDPF再生が始まり、15km位走ってDPF再生が終わりました。じつはそこまでのデータが2回目の実験のデータになりました。 せっかくDPF再生が終わったのでトリップメーターAをリセッ... 続きをみる
急用ができたので11月12日から13日にかけて北海道に行ってきました。飛行機関連の話題だけアップします。 早めに搭乗手続きをしたおかげで主翼の後ろの窓際の席が取れました。飛行中の動翼の動きを見るためにわざわざ選んだのです。 機種はB737です。 地上走行中からフラップをわずかに下げています... 続きをみる
胴体の整形にかかる前に細かいことをやっておきます。 キャノピーラッチは組み込めるか キャノピーラッチのピン、ばね、リテーナー、つまみなどの構成部品の組込みが胴体の表面処理が終わった後でもできるか確認しました。 ファストバックになっている部分(こういう機体のキャノピーの後ろの部分を呼ぶのはこの... 続きをみる
カウルの雄型とホイールパンツの雄型の作業の進捗度があってきました。両方ともエポキシ樹脂での修正が終わったので塗装の段階です。 水性ウレタン 最初はタルクを入れた水性ウレタンをスポンジハケで塗ります。 今回の水性ウレタンは「なにかタルク的なものが入っているのではないか?それならシーラーとして使... 続きをみる
最初にお断りです。 僕のブログを読んで「こんなやり方じゃだめだ」「オレならもっとうまくできる」と考える方が多いでしょう。僕は下手くそなのに応用的な工法でやってますからね。 このシリーズの最初の方でも述べましたが、アマチュアが手に入れやすい、代用品を含むショボい資材と低い技術レベルでどういう製... 続きをみる
缶スプレーの塗料をビンなどに回収してエアブラシ用や筆塗り用の塗料にするということはプラモデルファンの間では周知のテクニックのようです。 が、ラジコンファンはこうした情報に触れる機会がないかもしれません。 僕の場合、キャノピーのフレームを塗装するとき缶スプレーでは塗料が勿体ないので筆塗り塗料を... 続きをみる
フロートの支柱はカーボンが入荷されないと作業が進みませんがフロート本体の作業は進められます。 フロートのエポキシ処理開始 フロートはスタイロフォームを削った状態では非常にヤワですからさっさと仕上げるのが得策です。 これはサンディングブロックの角が引っ掛かったところです。気を付けないとこういう... 続きをみる
軽くてカッコいいM251マフラーがお気に入りなのですが排気口を拡大して爆音マフラーになったので消音のためのサブマフラーが必須です。 サブマフラーを小型化したい 現用のサブマフラーは、さしたる根拠もなく「これくらいの容量なら出力の低下は起きないだろう」と考えて手近にあった35mm径のアルミのスプ... 続きをみる
サブマフラーの製作にあたり、マフラーの構造を改めて調べて文系の人間なりにいろいろ考えました。 ブログで模型のガソリンエンジン用マフラーのカットモデルを公開している人がいました。バイクのマフラーより複雑な感じです。小さなスペースで消音効果を高めるために工夫がされているのが分かります。RCデポの店... 続きをみる
長らくブログの更新が滞っていました。「年金生活フライヤーは死んじゃったかな」と思っている方もいるかもしれませんので穴埋め記事を投稿します。 こてる26式の製作以外でもラジコン活動をしなければなりません。 平成8年の下半期は写真のこてる32-40を飛ばす順番になりました。 航空法改正に伴って... 続きをみる
実機っぽい尾輪を付ける機体は陰も形もないのですが、こてるSFのカウルの製作や仕上げの作業の合間に工作を続けます。 尾輪を操向させる仕組みが必要です。ろくな知恵は出ないのでお手本をあさります。 これは実機のキットプレーンのRV-4の尾輪です。実機はこんな感じなのが多いですね。操向用のヨークがチ... 続きをみる
こてるSF用のカウルの製作ですが、雌型から起こすFRP製カウルの製作の総集編として「こてるSFを作る」シリーズとは別のシリーズにすることにします。 過去のFRP工作の問題点を改善し、省力化も考慮した現時点での最新工法になります。改めて言っておきますが、この工法は「こうすればきれいなFRP製品が... 続きをみる
所用で虎ノ門ヒルズのビジネスタワーに行ってきました。 防衛庁が港区六本木にあったころは同じ港区の虎ノ門あたりには何もなかった気がしたんですけどね。 防衛庁が市ヶ谷に移転して防衛省になって2018年まで都内で働いていたのですが、務めているところが新宿区だったので港区の虎ノ門ヒルズなんてものがど... 続きをみる
主翼に蓋をする前に主翼の内側の細工をしなければなりません。前縁だけでもプランクして早めにDチューブ構造にしたいので主桁より前の部分に関わる工作を先にします。 ということでカンザシパイプ(カンザシにするパイプではなくカンザシを受けるパイプです。ソケットと言えば紛らわしくないと思います)まわりの作... 続きをみる
RCGF 10cc RE用のサブマフラーについて、前のブログで「空気入れが空になるまで製作は中断で、完成と機体に付けての実験はまだ先になります」と書きましたが、早く実験をしたいので在庫を確認しました。 在庫があった。さあ作ろう 大量に保管してあるスプレー缶の空き缶の中に「自転車の空気入れ」と同... 続きをみる
雄型の離型処理が終わったので雌型を作ります。 雄型は水性スプレーで表面処理したのですが、今回使った水性スプレーはアルコールに簡単に溶けるほど溶剤に弱い塗料です。ワックスやPVAを塗ったとしてもポリエステル樹脂に侵されることは確実でしょう。しかも水性スプレーの下はエポキシ樹脂でコートしてあるとい... 続きをみる
水上機をきれいに降ろすにはどうすりゃいいんでしょうか。 毎年、夏近くになるとラジコン技術に水上機の記事が掲載されます。 今年の8月号にはこんな記事が載っていました。松田恒久さんの記事の再掲だそうです。 離陸滑走のときも着水のときも機首を上げてフロートの先端を突っ込まないようにしなきゃダメで... 続きをみる
フロート本体のスタイロフォームブロックと竜骨?ができたので組み立てを始めます。 フロート本体の組み立て フロートを組み立てるときには平らな面の上に重しをかけて歪みが出ないようにしたいのでいったん長方形の断面に戻します。 本体に切り離した端材を組み合わせるのですが「どのブロックから切り出した端... 続きをみる
1.5リットルのサイダーをやっと飲み終えたので材料が確保できました。 ラベルを貼り付けていた糊をガムテープで取り除きました。糊が付いたまま加熱すると取るのに苦労します(経験済み)。アルコールを含ませたウエスなどでこすると細かい傷が付きますからガムテープで物理的にはがす方が良い結果が得られます。... 続きをみる
今回はサブマフラーの実験結果をアップするまでのつなぎとして文字ばかりの理屈っぽい記事をアップします。 12月6日から作り始めて12月10日に完成したサブマフラーはRCGF Stinger 10cc RE用としては5作目です。うるさい飛行機を飛ばすのは肩身が狭いし飛ばす本人が疲れるので消音効果を... 続きをみる
本題に入る前に小ネタを一つ。 発泡スチロール用接着剤に硬化剤硬化防止の効果はあるか 久しぶりに塗装しようとしたらウレタン塗料の硬化剤が固まっていたということはありませんか? 主剤ならアスファルト状にまで固まっていてもシンナーを足して緩めれば使えるようになることを確認していますが(性能は劣化し... 続きをみる
今回も穴埋め記事です。 ぼんやりとYouTubeを見ていたら流体力学の動画がお勧めに出てきました。 動画は長すぎて要点を得ないのですが流体内の表面を微細な粗さにすると抵抗が減るという研究成果があるそうです。 動画のチャンネル自体はいわゆる「日本ホルホル動画」をAI生成で大量生産して再生数を... 続きをみる
肩こりが徐々に治まってきました。パソコンで図面を引く作業を控えているからかもしれません。 工作の方はボチボチすすめます。 これは側板用の胴枠の型紙です。いつものとおり「シワなし」のスティック糊でバルサに貼り付けて切り出します。 切り出した胴枠を骨組みの外側にセットします。 これは骨組みの... 続きをみる
実際に機体の防火壁になるエンジンマウントとテストベンチができてきました。 エンジンマウントに鬼目ナットを仕込み、表面をエポキシ処理して、エンジンを取り付けてエンコンリンケージが干渉しないか確認します。 ここまでは簡単です。排気管を取り付けます。 排気管を取り付ける前に排気管のエルボをサンエ... 続きをみる
実機っぽい飛行機は「こてる26式」という名前にすることにしました。〇〇式とすると戦闘機っぽくなるからです。これを受け「実機っぽい飛行機を作る」のシリーズのタイトルを「こてる26式を作る」に変えます。 こてる26式のエンジンが本当に回るか分からないのでエンジンベンチを作ってテストします。 エン... 続きをみる
こてるSFはサイドマウントなので左右の重量バランスを取るために左の翼端にバラストを仕込む必要があります。 バラストは最終的には翼端材の内側に仕込むのですが、バラストの量を決めるまで翼端の下側に両面テープで貼ります。 ガラクタ箱にある板おもりの切れ端の重さを書きます。まあ、書かなくてもバラスト... 続きをみる
飛ぶことが分かったこてるSFですが、カウルは取り付け部の細工で色々苦労しています。カウルの工作と並行してカウル以外の部分でもカッコよくします。 ホイールパンツですが、先日の初飛行で地上滑走させた結果、タイヤと干渉しないことが分かりました。色も付いているし、遠目から見ればこれで完成にしてもいいぐ... 続きをみる
こてるSFは飛ばせる状態になっています。 月曜、火曜と雨が降ったり風が強かったり雨が降ったりで飛行場に行けませんでした。 4月8日水曜日の午後は風が弱いようです。こりゃ初飛行させなきゃいけません。 カウルの工作をしながら機体の準備をしました。準備がてら体重測定をしてみました。 電池を含む... 続きをみる
こてるSFの工作です。「新工法でFRPのホイールパンツを作る」という記事で書いたとおりホイールパンツの形はできあがりました。 形はできたのですがそのままでは脚に取り付けられません。それに欠陥もあります。 欠陥の補修の様子です。樹脂が回らなかったところにマイクロバルーンを混ぜた樹脂を盛って削っ... 続きをみる
かなり前のブログでクロッツのヒマシ油系のオイルと石けん材料用の純ヒマシ油の比較をやると書きました。 BeNOLの1パイント(16液量オンス、473mL)のボトルを楽天市場で注文したのですが販売元からのメールでは米国からの取り寄せなので時間が掛かるとのことでしたが先日届きました。 お値段は、 ... 続きをみる
胴体の組み立てが大体終わったのでメカ室のハッチに手を付けます。 メカ室のハッチは、スタイロフォーム製キャノピーバージョン、ペットボトルキャノピーバージョンとか何種類か作るかもしれませんが、取りあえずは結構軽くできあがる(人形を乗せるとかなり重くなるけどね)ペットボトルキャノピーバージョンのハッ... 続きをみる
関東では1月2日の夕方から夜に掛けて雪が降りました。 一夜明けて快晴だし風もないので飛行場に行けるかなと思って外に出て様子を見ました。 関東の雪は根性がないのでみぞれのようだったのですが、それでも明け方に気温が下がったので地面でいったん溶けた雪が凍っています。 車の窓はご覧のとおり。凍り付... 続きをみる
塗装は無風または微風の快晴の日を選ばなければならないので塗装に掛かれません。 無為に過ごすのもなんですからコクピットのグレードアップ関連の工作をします。 キャノピーの品質によってコクピットの内側の見え方がかなり変わります。 これはキャノピーなしでの見え方。計器の文字や数字まで見えます。オー... 続きをみる
ガソリンエンジンのオイルの話です。 ガソリンエンジンのオイルとして、これまでレッドラインの「Two-stroke Racing Oil」、スズキの「CCISスーパー」、AMSOILの「Saber Professional」を使ってきました。今回、「Saber Professional」を使い切... 続きをみる
カウルとホイールパンツの製作を続けます。 左右のカウルを一体化させるのですがカウルと雌型に付いたPVA(色付き洗濯糊)を流しで落とします。 左の写真の上はすでにPVAを落とした状態、下は落とす前の状態でPVAの色が残っています。重さを量ると片側で11g。樹脂は7gですからクロスは4gというこ... 続きをみる
先日実験したところではDCMブランドとアサヒペンの「ラッカーうすめ液」はドープ(自作代替ドープ)には使えませんでした。 懲りずに今回はカンペを試しました。アサヒペンと同じ匂いなのでいやな予感がします。 やっぱり駄目でした。シンナーとドープが分離します。 使い道がないシンナーはエアガンの洗浄... 続きをみる
絹の目が潰れたので濃い目の塗料で塗膜を作っていきます。 エンジン機の場合は2,3回塗っては軽くペーパーをかけてまた塗るという作業を繰り返して合計10回以上塗るのですが、電動機でもあるしドープの実験ですから簡単にします。 ペーパーがけ 色絹を使うとペーパーが絹の層まで届くとペーパーに絹の色が付... 続きをみる
僕は東邦化研のドープが入手出来ていた間はエンジン機は全て塗装仕上げにしていました。絹張りドープ仕上げにはいろいろ利点があるので東邦化研のドープ(酢酸セルロース、アセチルセルロース、セルロースアセテート)の代替品を試すことにしました。 絹張りドープ仕上げへの意見 一番最初の頃はエンジンマウント回... 続きをみる
フロントグラスのウロコ取りに続く自動車のケアシリーズです。 フロントグラスの方は塗装用コンパウンドで少しずつウロコを落しています。ウロコが無くなった面積は着実に増えていますが時間がかかります。つくづく市販の専用品にした方が良かったと思います。 完全にウロコが取れたらガラコとかレインドロップと... 続きをみる
お前はラジコン機しかやらないんだから他の趣味に首を突っ込むなと言われるでしょうが、無人航空機登録からみの作業を通じて感じたことを書いてみます。 航空法第1章第2条の「定義」には、「無人航空機」は「航空の用に供することができる飛行機、回転翼航空機、滑空機、飛行船その他政令で定める機器であつて構造... 続きをみる