北海道旅行 飛行機、苫東地域、新千歳空港、謎の教団
11月8、9日で北海道に行ってきました。法事に参加するだけですし、家でネコが待っているので観光要素がない駆け足の旅行です。 浜松町から羽田の第1ターミナルまでの道中からの写真です。さすが経済大国の首都、千葉の田舎くさい風景とは違って垢抜けた印象を受けます。 バードウォッチング用らしき施設が見... 続きをみる
ラジコン飛行機関連のブログ
11月8、9日で北海道に行ってきました。法事に参加するだけですし、家でネコが待っているので観光要素がない駆け足の旅行です。 浜松町から羽田の第1ターミナルまでの道中からの写真です。さすが経済大国の首都、千葉の田舎くさい風景とは違って垢抜けた印象を受けます。 バードウォッチング用らしき施設が見... 続きをみる
エルロンを整形します。 整形前の断面はこんな感じです。下側を基準に上だけを削っていきます。 削り始めの状態です。前縁に黒のマジックで点々を付けてあるのは、これが消えるまで削る、という目安にするためです。 削るときの目安としてはこのほか、後縁材の2×2ヒノキと4mmバルサの段差が... 続きをみる
主翼を整形します。 前縁が大事ですからセンターラインを引いておきます。 切り出しとサンディングブロックで多角形断面を作ります。 こういうときには切り出しを使ってます。カッター並みに切れるように研いだものと、ハマグリ刃のように研いだものを使い分けています。 前縁を削るような作業のときにはハ... 続きをみる
エルロンをヒンジで取り付けるのはフィルム張りの後ですが、ヒンジを取り付ける溝の工作をしておきます。 ヒンジの付け方は人と変わったことをしているので詳しく書きます。ただし言っときますが、こうした方がいいと勧めるわけじゃありません。 愛用のアイエムのP.P.ヒンジです。左の二つは取り付けに備えて... 続きをみる
エルロンの組み立てです。 エルロンはこんな構造です。ご覧のとおり主翼と同様上下対称ではありません。簡単に正確に組み立てられるように前縁材は底面に直角に立つようにしています。こうすれば組み立ての前に角度を付けて前縁材を削るという難しい作業を行わないで済みます。 エルロンの四隅の部材とホーンを取... 続きをみる
素人細工の主翼なので胴体と主翼の間に隙間ができてます。 リブにプランク材を接着するときにリブが曲がってたんじゃないかと思います。素人細工でも丁寧に作れば隙間はできないのでしょうが僕の場合はできちゃうんですよね。 一応図面の上で組み立てるのですが、主桁とカンザシの関係がきちんとなっていて上反角... 続きをみる
3連休最終日の11月3日も飛行場に出勤しました。天気予報では風が強いと言うことで出席者は僕を含めて2人でした。 もう一人のメンバーがカッコいい機体を持ってきていました。 ハンガー9のクリスティンイーグル(Christen Eagle)です。初飛行だそうですがSaitoのFA-150を積んでオ... 続きをみる
エルロンサーボベッド受け台の工作がまだ続きます。 ナットの上の方まで追加で樹脂を回してナットがはがれないようにしています。はがれても付け直すことができないわけではないのですが面倒くさいことになります。 そもそもこういうところは普通は木ネジで固定しますよね。でも、アマチュアなのでこういうつまら... 続きをみる
11月2日、飛行場に出かけました。 微風なので出席率が高いですね。 こてるNGHを持っていって調子を見ました。地上でエンジンを回すと迷惑なのでみんなから離れたところでテストしました。 フルスロットルではいくらニードルを開いても回転が続きません。燃料供給が足りていない感じです。 カウルを外... 続きをみる
エルロンサーボベッドを受ける台を継ぎ足すためのエポキシを混合してからほぼ24時間で硬化しました。24時間置くとパキッと言う感じではがせます。 うまい具合に継ぎ足された感じです。 サーボベッド取り付け部の平面を出すための板は、離型材のセロテープを貼っていたおかげで簡単にはがすことができました。... 続きをみる
主翼のサーボベッドの工作をします。 この段階ではただの板でサーボベッドにはなっていません。小型のグライダーならつっかえ棒になるバルサブロックで挟んで強力な両面テープでサーボを貼り付けるくらいで良いのですがエンジン機ですからそれなりの物を作ります。 サーボを乗せる部材(耳)を硬めのバルサとアイ... 続きをみる
主翼はエポキシ細工の樹脂が硬化する間は作業ができません。じゃあエルロンでも作ればいいんじゃないかと思うのですがエルロンの図面はまだできてません。 そこで3時間ばかりドライブに出かけました。 が、特に行くところもないのでとりあえず飛行場に行きました。 前回草を刈ってから2週間経ちましたがこの... 続きをみる
一晩経ってカンザシソケット回りの樹脂が硬化したので仮にセットしておいたカンザシを抜きます。 カンザシソケットはヘナヘナですからこういう細工をするときはカンザシを差し込んでおかないと変形します。 さて、差し込んだ物は抜かなければなりません。 カンザシをこれくらい長く出しておけば主翼から突き出... 続きをみる
できたカンザシソケットを主翼に取り付けます。 平面に主翼を置いてカンザシをセットすると下面で上反角がゼロ、中心線ではわずかに下反角がつくことになりますから翼端にカイモノをかませて中心線で上反角がゼロになるようにします。 カンザシをセットするときのジグにカンザシとアラインメントピンを取り付け、... 続きをみる
後縁はまだL字構造ですが、これを「コ」の字構造にすれば強度が上がります。 図面だとこんな具合ですね。後縁材に棒材を使わないのは棒材のお値段が高いため強度を保ちつつ軽量に仕上げたいためです。が、「コ」の字構造にする前にもいろいろ細工します。 「コ」の字構造ではヒンジが取り付けられませんからヒン... 続きをみる
最初にお断りです。 ここまで書いてきて、以前に書いた主翼の製作記事を読み返してみました。過去の作例より多少は進歩しているようですが同一人物がやっていることですからあまり変わり映えしません。 年金生活フライヤーの主翼の作り方はどうなってるんだと感心を持たれる方は下のリンク先の記事から始まるシリ... 続きをみる
主翼を組み立てるにも、プランク材や前縁材、後縁材を切り出すにも図面が必要です。 うちのプリンターではB4までしか印刷できませんから組み立て用の図面は何回かに分けて出力しなければなりません。今回はA43枚でまかなえました。 なぜかといえば、オラカバの横幅の600mmに合わせて胴体を含まない主翼... 続きをみる
主翼を組み立てる準備をします。主翼の組み立て方は何回も記事にしているのでなるべく今までとは違った工法の部分について書いていきます。 今までの機体では主翼の主桁の間にカンザシが来る設計でした。 したがって、こんな感じでカンザシのソケットと主桁を直接カーボンやグラスで結合させて主翼に掛かる力をカ... 続きをみる
リブを切り出します。いつもと同じ工法です。 ストックの1.5mmバルサから硬めの物を選びます。 切り離した型紙を「シワなし」のスティック糊でバルサに貼ります。「シワなし」だけあって糊を塗っても紙が伸びにくい気がします。 ざっと切り出したリブを別のバルサに貼り付けて2枚一組にします。整形後に... 続きをみる
翼断面の図面ができたのでリブを切り出すための型紙を作ります。 翼断面の各セクションの図形をA4用紙に印刷するための領域に複写します。 11枚のリブがA4用紙2枚に展開できました。翼断面の図形から余計な線を消去してリブの型紙にします。 翼断面の図形から前縁材や後縁材、プランク材の線を消去して... 続きをみる
主翼の平面形についてです。 言っときますが教養科目として「航空工学概論」を履修したに過ぎない文系の素人が言うことですから鵜呑みにしないでください。そうはいっても、学生時代、航空工学専攻の同期の学生にエルロンリバーサルの説明をしたという実績があります(自慢タラタラ)。 https://www.r... 続きをみる
現在46級の機体として、こてるNGH、こてるRCGF-G、こてるRCGF-2の3機があります。この3機は一組の主翼を共有しています。 でも、機体を落とした場合、胴体だけが壊れて主翼は無事、ということはないので1機落とすと3機飛ばせなくなります。 ということで新しい主翼を作ることにします。幸い... 続きをみる
10月17日、右後ろのタイヤの空気が抜けているのに気がつきました。どこからか漏れているんだろうと考えて手こぎの空気入れで80回漕いで空気圧が1Kpaをこえるくらいになるまで空気を入れてディーラーに持って行きました(テンパータイヤに履き替えるのは面倒くさかった)。 ディーラーで車を預けると、整備... 続きをみる
図面を作るときに印刷結果が画面の寸法通りにならないと言う問題について「Jw_cad相談室」に投稿したところ、その日のうちに返事が来ました。親切な人がいるものです。 プリンター側で余白の設定を変えたらどうかとか、出力するときに倍率を調整すればいいとかの解決策が送られてきました。 部品図を印刷す... 続きをみる
計器板の工作を続けます。 FRP製の計器板に穴を開けます。丸い穴は丸刃の彫刻刀で開けた後、筆の軸に巻いた320番のペーパーできれいな丸にします。ちなみに、厚紙の計器板はボツにしました。 この後で計器板本体を機内色を塗るので表面を荒らします。 計器板の構成部品がそろいました。左は計器を印刷し... 続きをみる
さて、最初にお断りです。 何度も言ってきたことですが、僕のブログは「こうすれば高品質の作品ができる」というような大それたものではありません。低い技術のアマチュアがショボい材料と道具で苦労している様子を公開するものです。 高いレベルの作品を作りたい方はこんなブログなんか読んでないでお金を出して... 続きをみる
きれいなキャノピーができる見通しが立ったので計器板を作るモチベーションが上がりました。 適当に計器を並べてそれっぽいものを作っても良いのでしょうが、実機を知っている人に笑われないようにしたいものです(そんな心配は要らないかな?)。 G-IKON, a VANS RV-4 ネットで拾った写真で... 続きをみる
高品質のキャノピーができそうなのでコクピットのグレードアップ作業の一環としての計器板の作業を再開したくなりました。 計器板を作るのにも図面があれば便利です。それらしい絵を描くだけならパワーポイント(パワポ)でも大丈夫ですが寸法どおりに出力できるか確信が持てません。 エクセルで絵を描く人もいま... 続きをみる
ハッチ本体(キャノピー台)にキャノピーを取り付ける準備をします。 これはラジコンを引退した先輩から譲ってもらったサイレント50(だと思う)です。キャノピーと胴体の継ぎ目が全く分かりません。これに近いレベルにしたいものです。同じ人間のやることですから頑張ればできるかもしれませんが・・・無理かな?... 続きをみる
ペットボトルキャノピーも4作目ともなるとコツが飲み込めてきてかなり簡単にできるようになってきました。「ペットボトルのサイズに合わせてキャノピーを作る」という本末転倒なやり方にしたおかげでしょう。 さて、キャノピーをハッチに取り付けるのですが、キャノピーの寸法はペットボトルのサイズ(直径と長さ)... 続きをみる
キャノピーの型の整形が終わったので型を固めるためにエポキシ処理をします。 ダイソーで買った税込み220円のグルーガンで適当な角材をくっ付けて持ち手にします。 このグルーガンは百均の製品ですからスティックの送り出しが不安定とかの不都合はありますが十分に機能します。40年以上の模型歴の中でグルー... 続きをみる
キャノピーの型の製作の続きです。 直方体断面を多角形断面にするのですが、角をヤスリだけで削るのはさすがに大変です。 のこぎりで切れ目を入れて、 出っ張った状態になった部分を切り出しでむしり取ってヤスリで馴らします。 整形が進んだら1.5リットルのボトルに入るようにチェックしましたが途中... 続きをみる
コクピットのグレードアップですが、新作キャノピーを乗せる機体の状態です。 この機体(こてるRCGF-2)のコクピットに座っているのは百均で買った110円のエリーちゃん、キャノピーはリブがたくさん付いた2リットルの水のペットボトルなので仕上がりがちょっとチープです。 計器板やパイロット人形の出... 続きをみる
コクピットのグレードアップシリーズのキャノピーや計器板の工作はどうなってるんだと思われる方もいらっしゃるかと思いますが、そんなにポンポン作業が進むわけがありません。飛行場の草刈りをするとか、孫の幼稚園の運動会を見に行くとかの工作以外の用事もあります。 停滞している作業がいろいろとある中、キャノ... 続きをみる
さて、これまでキャノピーの材料に使ってきたペットボトルはリブがあまり入っていない1.5リットルの炭酸飲料のペットボトルとリブがたくさん入った2リットルの水のペットボトルです。 上が1.5リットルの炭酸飲料のペットボトル、下が2リットルの水のペットボトルです。 なぜ水がはいっているのかと言えば、... 続きをみる
コクピットのグレードアップについてあれこれ検討しているうちに「いくら計器板に凝ってもキャノピーがデコボコじゃ計器板がゆがんで見えちゃうよね。だったら出来のいい新しいキャノピーを作らなきゃ意味ないよね」という気になりました。 そこで、新作キャノピーも作ることにして計器板については資料を集めをじっ... 続きをみる
さて、僕の機体には水性塗料転写法で文字や絵を転写してきたのですが新しいやり方を試すことにしました。 まず、かつて失敗したアセトンでインク(トナー)だけを転写する方法です。YouTubeにコンビニで出力した原稿(レーザープリンターでトナーを焼き付けた?原稿)をバイクのタンクに転写している例がアッ... 続きをみる
コクピットのグレードアップのために計器板を作るはずなのですが、本物っぽい計器板を作るための素材集めが進まないなど、作業が停滞しているので別の活動をしています。 9月27日の土曜日に函館から帰って次の日の日曜日に飛行場に出勤しました。 この日は見栄えの良いスケール機が集まったので写真を撮ること... 続きをみる
日曜日の朝、受信機用の電池に充電しようとしたら「Connection error」のメッセージが出ました。飛ばしに行けなくなったら残念ですから修理しなければなりません。 回路(と言うほどのものでははない)を調べると電池につなぐ雌側のコネクターがダメでした。回路の中ではこれが一番弱い感じです。い... 続きをみる
ちょっとした行事に参加するために、金曜(9月26日)から土曜日(9月27日)の一泊二日の日程で函館に行ってきました。 搭乗時間まで間があったので羽田空港の中を歩き回って「目の正月」をしました。昼食時だったのですが、 ラーメンがこのお値段です。 貧乏人に優しいリーズナブルなお値段の自販機があ... 続きをみる
コクピットのグレードアップではパイロットが確保できたので次は計器板に手を付けます。 まず作り方のお手本を探してみます。 ブログやYouTubeで計器板の作り方をアップするくらいの人は素晴らしい作品を作っています。 このじいさんはすごい計器板を作っています。これだけうまくできればYouTub... 続きをみる
NGH GT9-Proでも新しいSTIHL HPウルトラの燃料で回すことにしました。 ホイールパンツと脚取り付け部覆いを付けてグレードアップ?したこてるNGHです。 2,3分地上で回すとJXF12×6で10,000r.p.mが出ました。AMSOILの時に比べて100~200rpm... 続きをみる
ガソリンエンジンのオイルの話です。 ガソリンエンジンのオイルとして、これまでレッドラインの「Two-stroke Racing Oil」、スズキの「CCISスーパー」、AMSOILの「Saber Professional」を使ってきました。今回、「Saber Professional」を使い切... 続きをみる
こてるNGHの脚取り付け部覆いはエポキシ処理は終わったのですがウレタンクリヤ塗装がまだです。 エポキシ処理のままで運用しても良いのですが、エポキシ樹脂は紫外線に弱いのでウレタンで保護した方が良いと思います。 脱線ですが、自衛隊の鉄帽は、名前は「鉄帽」ですが鉄ではなくアラミド樹脂か何かの繊維を... 続きをみる
こてるNGHは3.2mmピアノ線脚用のホイールパンツを付けていましたが脚を3.5mmに換えたので付かなくなってしまいました。 そこでホイールパンツが付くように3.5mmピアノ線脚用のホイールパンツ取り付けブラケットを作ることにしました。 ブラケットは脚取り付け部覆いの工作やコクピットのドレス... 続きをみる
こてるNGHの脚取り付け部覆いですが、磁石一つだけで固定するのに不安を感じたので固定の仕方を換えました。・・・磁石を追加しただけなんですけどね。 磁石は百均の文房具コーナーにあったスチロール樹脂の覆いが付いた磁石です。冷蔵庫の扉に料理のレシピなんかを挟んで止めるとかのための製品でしょう。あまり... 続きをみる
脚取り付け部覆いが固定できるようになったので次は整形です。 覆いを固定した状態で胴体とカウルの形にならって削ります。こういう細かいところを削るには専用のサンディングブロック(ってほどのものではない)を作っておくと便利です。 このくらいで整形は終了です。 マフラーを付けて様子を見ました。真下... 続きをみる
脚取り付け部覆いを固定する仕掛けを作ります。 固定のために特段の工作をせずにセメダインスーパーXの類いで接着するという手もありますが、それでは格調が低いのでない知恵を絞ります。 まず、脚取り付け部覆いの位置を決めるための工作です。 いつものバルサ粉入りのエポキシ樹脂を作ります。多少は流れる... 続きをみる
こてるNGHの脚取り付け部は切り欠きがあるような感じになっています。 カーボン脚を付けていたときは板状だったので目立たなかったのですが、ピアノ線脚にしてからは切り欠きが目立ってきました。ローパスで目の前を通過させると「なんか変だな」という気がします。 こちらは同じピアノ線脚のこてるRCGF-... 続きをみる
こてるRCGFは、新型サブマフラーと尾管の耐久試験を兼ねて20回くらい飛ばしたので、ここ数日はこてるNGHを飛ばしています。 こてるNGHはこてるRCGFとうり二つです。主翼は共用だし設計図も複製したので当たり前です。そこそこうまく飛ぶので設計を変える必要を感じません。 この機体は元々カーボ... 続きをみる
マフラーの尾管を曲げて排気の向きを変えたくなりますよね。 こんな感じで既製のシリコンパイプを使えば良いのですが、こんなショボいものでも結構なお値段がします。ということでアルミのパイプを曲げてマフラーの尾管に付けたくなります。重さも分厚いシリコンパイプよりも軽くなるような気がします。 アルミパ... 続きをみる
先日、僕のクラブメートがカッコいいパイパーカブを飛ばしたことを記事にしました。 https://bmpt0922.muragon.com/entry/1190.html#google_vignette 動画をアップしたのでご覧ください。 Piper J-3 Cub, engine start... 続きをみる
月曜日(9月8日)、新仕様の尾管レデューサー?の効果を試すことにしました。 実験不成立で飛ばさずに帰ることになったら悔しいのでグライダーも持っていきました。 サブマフラーの実験ですが、せっかくの尾管レデューサーが飛行中に吹っ飛んだらもったいないので5分くらい地上で回してから飛ばしました。 ... 続きをみる
こてるRCGF-2に載せているRCGF 10cc REですが、飛ばしていて気になることがあります。 暖気が不十分な状態で離陸させて数秒でエンストすることが数回ありました。これは地上で最高回転で十秒以上回してエンジンをしっかり暖めれば防ぐことができます。 4ポイントロールで左側が下を向く状態に... 続きをみる
土曜日(9月5日)に飛行場に出かけました。 そこそこの出席率です。この日はエンジン機を持ってきたメンバーが僕を含め3人でした。エンジン機が多数派なのは珍しいことです。 パイパーカブを持ってきた人がいました。搭載エンジンはOSジェミニ160ですから排気量は27ccで僕らのクラブでは最大級の排気... 続きをみる
8月30日の土曜日、飛行場に出勤です。 猛暑日ですから出席率は低調です。最近雨が降っていないので芝(雑草ですけど)が茶色です。 なお、手前のテントと奥のテントの間に間隔が空いているのはお互いが仲が悪いというわけでなく、この間に飛行場への入口があるからです。 この日もこてるRCGF-2を4回... 続きをみる
こてるRCGF-2のエンジンカウルはエポキシ処理だけでウレタン塗装がまだです。せっかく屋外吹き付け塗装システムを構築したのですが小物の塗装のために大規模な塗装システムを飛行場に持っていくのは正直面倒です。 エア缶を使って屋内で吹き付け塗装をすると恐ろしいことになるのは経験ずみなので筆塗りをして... 続きをみる
こてるRCGF-2用のサブマフラーの耐久試験がまだ続いています。 日曜日は出席率が高かったですね。飛行場に行く途中の農協の掲示板では気温は37度でした。暑いのにご苦労様です。 この日も素晴らしい機体を持ってきた人がいました。 カッコいいライアンSTのスケール機です。胴体が流麗な二次曲面なの... 続きをみる
モーターグライダーのルフト改は風が弱い日は必ず持っていきます。こてるRCGF-2のサブマフラーの耐久試験の時も持っていきましたが、右エルロンサーボのコネクターが接触不良になりました。コネクターの差し具合でサーボが動いたり動かなかったりしました。こんな状態では飛ばせません(上反角が強いのでラダーだ... 続きをみる
耐久試験パート2の前に直すところを直します。 外れたナットを付け直します。が、同じように修理しても同じところが壊れるでしょうから固定法を変えます。 前部のステーのナットを付け直すだけでなく、ステンレスの針金を引っかける木ネジを取り付けます。 FRPの板で固定した上でステンレスの針金で縛り付... 続きをみる
サブマフラーの取り付けステーを強化しました。 前方のステーはFRPの板をネジで止めて固定する方式に変更です。 後部ステーも作り直しました。後部ステーはストレスがそれほど掛からないだろうということで結束バンドで固定する仕組みにしました。 排気系統の細工のかたわら細かい作業もしました。 エン... 続きをみる
こてるRCGF-2に乗せるRCGF 10cc RE用のサブマフラーですが、ちゃっちゃと作っちゃいました。 今回は多孔貫通管に仕切りを設けます。 途中をプライヤーで挟んで潰せば簡単ですが、僕の道具と腕力では無理だし、貫通管が弱くなるのがイヤなので途中に切り込みを入れて1mmのアルミ板を差し込む... 続きをみる
RCGF 10cc RE用のサブマフラーを作り直します。 メガシャキマフラーで好結果が得られたのでそのままマネをすれば良いのですが、そうしないのが偏屈者の性(サガ)です。 これまでのコンセプトでは、音の波は複雑に迂回、干渉させる一方で気体の流れはスムーズに流すことにして消音効果の増大と出力の... 続きをみる
クリーンディーゼル車がDPF再生している間、DPFの煤を焼くため燃料を余計に吹いているので燃費が悪くなります。 どのくらい燃費が落ちるか調べるため、DPF再生が始まったときにトリップメーターAをリセットしてDPF再生が終わるまでの走行距離と燃費を調べました。 6kmくらい走るとDPF再生が終... 続きをみる
こてるRCGF-2はエリーちゃんに搭乗してもらって飛ばすことにしました。 なかなかいい感じですが光線の加減でペットボトルキャノピーのリブの跡が見えるのが残念です。 軽快に飛ばして降ろすと、 1回飛ばしただけでエリーちゃんがそっぽを向いてしまいました。エリーちゃんのヘッドをバルサの棒に差し込... 続きをみる
どんな走り方をすれば煤が出にくいか、の実験の一環で高速道路主体の走行でどうなるか試しました。 高速に乗ってすぐにDPF再生が始まり、15km位走ってDPF再生が終わりました。じつはそこまでのデータが2回目の実験のデータになりました。 せっかくDPF再生が終わったのでトリップメーターAをリセッ... 続きをみる
2回目の実験では僕がいつも普通にしている省エネ運転でDPF再生のサイクルがどうなるかを調べます。お断りしますが、DPF再生が終わったのは走行中なのでメーターの写真はありません。 前回のDPF再生が終わり、次のDPF再生が終わるまでの走行距離は133km、平均燃費は26.2km/Lでした。消費燃... 続きをみる
エリーちゃんの胴体と飛行帽の粘土細工にけりを付けます。 追加の加工をし、全体にペーパーを掛けました。紙粘土や石粉粘土にペーパーを掛けたのでスエード調になったところにタルク入りの水性ウレタンで下塗りしケバを寝かせます。胴体のデコボコが飛行服の自然なしわのような感じになっています(そうかなあ?)。... 続きをみる
エリーちゃんの飛行帽と胴体の工作です。 一晩明けて飛行帽の紙粘土が乾きました。 150番のペーパーでデコボコをならし、 欠けてしまったところにトロトロに溶いた軽量紙粘土を足します。 ペーパーを掛けて表面が一様なスエード調になった飛行帽を平坦にするためと後で水性アクリルで塗装するときに紙粘... 続きをみる
こてるRCGF-2用のパイロットのエリーちゃんですが、着座位置が決まったので首から下の成形を始めます。 パイロットの台を水を含んだ紙粘土でくるむことになるので台はエポキシ接着剤で防水処理をしておきます。 パイロット人形を作るときに愛用している軽量紙粘土を台に盛ります。ジップロックで密閉してお... 続きをみる
ここ数日で結構走りました。特に土曜日は飛行場まで2往復、約60km走ったので実験が進みました。 8月9日、128km走ったところでDPF再生が始まりました。DPF再生のプロセスになるまでの燃費は24.5km/Lです。 134.7km走ったところでDPF再生の途中で飛行場に着いてしまいました。... 続きをみる
こてるRCGF-2のパイロットはダイソーのエリーちゃん(税込み110円)にするのですが、コクピットに座らせて様子を見ました。 座る位置が前過ぎます。コクピットの中で頭を下に向けようとしたら計器板におでこがつっかえそうです。気にしなきゃいいのですが気になります。 これくらい後に下げた方が良さそ... 続きをみる
さて、コクピットの床?ができているけれども計器板ができていない機体が2機あります。 先日作った型紙にならって計器板の作成を始めました。 透明のキャノピーの中に人形が座っていないのは不自然なので人形ができていないこてるRCGF-2用の人形を作ります。 人形はコクピットと一体にせず、2.6mm... 続きをみる
去年の春、ビーフジャーキーを奥歯でかんで引きちぎろうとしたら「グキッ」という強い衝撃と痛みを感じました。歯がグラグラするし痛いので近所の歯医者さんに言ったら歯が割れていると言われました。 歯って割れるものなの?と思いましたが先生によると歯という物でも劣化するので年を取ったら固い物を食べるときは... 続きをみる
日曜日(8月3日)飛行場に出発です。 10時過ぎに飛行場に到着すると結構な出席率です。 こちらは飛行場の外側の駐車場。車の前の草むらの向こうに僕らの秘密?飛行場があります。 飛行場はこんな具合。草刈機で刈って放っておいた草が一晩明けると茶色に乾いています。このように刈った草はやがて芝生の肥... 続きをみる
DPF再生が始まりました。「アイドリングストップ」の「i-stop」の緑ランプが消えることでDPF再生が始まったことがわかります。この自動再生が終われば実験開始です。 写真中央の計器はタコメーターと走行距離が出るところ、右はスピードメーターです。タコメーターの下に「i-stop」の緑色の表示が... 続きをみる
この時期はほぼ1週間ごとに飛行場の草刈りをしなければなりません。 草刈り機に乗っている僕からのFPV画像です。草刈り機の構造上、進行方向の右側に刈った草がうねのようにたまります。 うねが離着陸の滑走の方向と平行になるように草刈り機を走らせるのですが、滑走の邪魔になることは確かです。 この写... 続きをみる
煤は燃料の軽油を燃やせば出ます。燃料の消費が多くなればそれに比例して増えるはずです。てことは、省エネ運転(低燃費運転)をして燃料の消費を少なくすればよいのです。省エネ運転でトロトロ走ると煤がたまるという情報も目にするんですけどね。 省エネ運転(低燃費運転)のやり方を調べるのですが、変な省エネグ... 続きをみる
僕のブログで閲覧数が多いのは不本意ながらカーライフものです。別に閲覧数を稼ぐつもりはありませんがラジコンネタが切れているので久しぶりに書いてみます。 ディーゼル車には排気系の触媒の後、メインマフラーの前にDPFというものが着いていて、これで排気に含まれる煤を捉える仕組みになっています。普通に走... 続きをみる
土曜日(7月24日)の飛行場です。暑かったので僕を含め2人だけです。 土曜日は降着装置をダウングレード(主脚がピアノ線、尾部はそり式)したこてるNGHの調子を見ました。 ピアノ線仕様にした主脚の様子です。左の写真は無荷重状態、右はプロペラが地面に接するまで荷重をかけた状態です。ご覧のとおり脚... 続きをみる
以前の記事でも書いたことがありますがイギリス英語とアメリカ英語の話です。 遭難機捜索用のズボンと上着の英語表記が引っかかりました。 「ARMOR FOR WORK」の「ARMOR」はアメリカ式の綴りです。バングラデシュならイギリス英語の「ARMOUR」のはずです。 上着はベトナム製です。こ... 続きをみる
模型工作が停滞状態なのでラジコンから離れ気味なネタです。 飛行場に行くときは墜落機捜索を想定してタフな長ズボン(飛行場用ズボン)をはいていくか、半ズボンで出撃する場合は車の中に飛行場用ズボンを積んでおいてます。 洗濯した飛行場用ズボンを調べると穴が開いていました。先週の死の彷徨と暑熱馴化訓練... 続きをみる
こてるRCGF-2のグレードアップです。暑熱馴化訓練に行く前と行った後で作業しました。 コクピットの塗装が終わった(終わりにした)状態です。下地として水性ウレタンを2回塗り、水性アクリル塗料の機内色(STONEWEDGE GREEN)を3回塗りました。バルサのケバは取れてますが木目は残っている... 続きをみる
ウォーキング程度では暑熱馴化訓練の効果は出ないな、と感じて熱中症に近い状態を作るため、汗を大量にかく強度の高い運動をすることにしました。 自衛隊では重大な訓練事故が発生するとその内容が各部隊に通知されます。死亡事故に至る熱中症の事例では軽装の持久走で熱中症が発生した事例はほとんどなく完全武装で... 続きをみる
暑い中で落ちた飛行機を探す時に熱中症になってはかなわないので「暑熱馴化訓練」をすることにしました。自衛隊でも(どこでもかな?)墜落した航空機の乗員を助けに行く捜索救難隊は厳しい肉体訓練をしています。 「暑熱馴化(しょねつじゅんか)」って何だ?と思う方はネットで調べてくださいね。 暑熱馴化訓練... 続きをみる
7月22日は猛暑日で平日ですから飛行場には誰も来ないでしょう。一人で飛ばすのは航空法的にNGですし、もしもまた落として機体の捜索をするにも単独行動は危険です。 と言うことで冷房の効いた部屋で作業をしました。 こてるRCGF-2ですが、コクピットが気に入らないので作り直すことにしました。 現... 続きをみる
こてるNGHは降着装置をダウングレードしました。 主脚はピアノ線、尾輪は「輪」ではなくてそりです。記事にもしています。 今回はその記事の続きです。 主脚はこんな具合。後に傾いているのは決してF3A機をマネしたのではなく実機のマネです。 https://nzcivair.blogspot.c... 続きをみる
7月20日、三連休の中日の日曜日にこてるRCGF-2を飛ばしに行きました。 組み立てようとしたら左エルロンのコネクターが断線しているのに気がつきました。牙の跡があるのでネコの仕業かもしれません。 これじゃ飛ばせませんから飛行場ではエンジン調整だけすることにしました。 普通に飛ばすときは「こ... 続きをみる
7月19日の土曜日、飛行場に出かけました。 キャノピーの塗装が済んで見映えが向上しています。改造したカウルは塗装はまだですがエポキシを塗りたくったのでガソリンは染みこまないだろうと考えて付けました。方向舵のホーンバランスも塗装がまだですがこっちも付けました。 でも、パイロットが乗っていないの... 続きをみる
7月10日、利根川河川敷で死の彷徨をしたときスマホと車のキーを落としてしまいました(スマホは後で見つけましたけど)。 救急車に乗せられて無理矢理?病院に連れて行かれて二晩入院ということになりました。 ところがスマホがないので電話帳に記録してあった子供の住所も電話番号も分かりません(間抜けだね... 続きをみる
キャノピーのレームの上塗りをしました。 こういう小物の塗装のために発電機とコンプレッサーを始めとする塗装道具一式を持って飛行場に行くのは大変なので室内で筆塗りすることにします。 主剤と硬化剤を合計0.6g使って1回目を塗りました。色はしっかり付いていないしデコボコなので1回目はサーフェサー代... 続きをみる
カウルのエポキシ処理の続きです。 カウルの2回目のエポキシ塗布が終わって硬化させたのですがまだ泡が出て来るところがあります。 削っては樹脂を塗るという作業を繰り返しても、下手をすればエポキシの層を削りすぎてバルサがむき出しになったりのイタチごっこになるだけになるのでエポキシ処理はこのくらいに... 続きをみる
カウルの外形の整形が大体終わりました。 土台とバルサブロックの隙間はバルサの切れ端を押し込むのは無理なのでパテをすり込みます。バルサの色に近づけるためにパテにアクリル絵の具を混ぜています。クリヤ仕上げだとこんなこだわりが必要です(そこまでするのかい)。 内側の肉抜きもします。内側を削らないと... 続きをみる
さて、カウルの改造ですが、カウルの土台(骨組み?)はそのまま流用します。これにスタイロフォームの代わりにバルサの厚板を貼っていけば良いわけです。 頂き物のバルサのストックをあさっていたら15mm厚のバルサが出てきました。これでまかなえそうです。 部材を3つ切り出しました。 機体にカウルの土... 続きをみる
前回「修理が大体完了」という記事を書きましたが追加の修理とグレードアップに着手しました。 追加の修理は方向舵のホーンバランスです。 ちゃっちゃと作りました。 成型が終われば取りあえずエポキシを塗っておきます。塗装は塗装する物がたまったら考えます。 グレードアップの一環でカウルを改造します... 続きをみる
7月10日にこてるRCGF-2を落とした緊急着陸させたときはエレベーターに違和感を覚えたのですが、調べてみるとプロポの設定ミスが原因のようでした。 エレベーターを2個のサーボで動かすのはどういうのが正解なんでしょうか。5chとか7chとかそれ以外にスレーブで動くエレベーターサーボをつないでいる... 続きをみる
ほぼ毎日ブログを更新しているのですが、7月10日から更新が途絶えていました。 年金生活フライヤーは死んじゃったかな、と思った方々もいらっしゃるかもしれませんがまだ死んではいません。が、死にかける経験をしました。 簡単に言えば、ヤブの中に落ちた飛行機を探しに行って、帰り道が分からなくなって座り... 続きをみる
7月10日、こてるRCGF-2を飛ばしました。 エレベーターに違和感があったので降ろそうとしましたが焦っていたので飛行場の手前のヤブに落としてしまいました。 機体はすぐにほぼ無傷で見つかりましたが、木に引っかかっていたので下ろすのに苦労して体力をかなり消耗しました。 胴体と主翼を組んだ状態... 続きをみる
こてるRCGF-2の排気系統を修理したので試験飛行に出かけました。 2回目の飛行で異音がし始めました。そのまま飛ばしたら危ないのですぐに下ろしました。 調べてみるとサブマフラーの後の取り付けステーが壊れていました。同じところが壊れたとは間抜けです。接着面積が足りなかったんでしょうか。同じ構造... 続きをみる