新工法によるFRP製カウルの製作 雄型完成、雌型製作の準備
こてるSF用のカウルの製作ですが、雌型から起こすFRP製カウルの製作の総集編として「こてるSFを作る」シリーズとは別のシリーズにすることにします。 過去のFRP工作の問題点を改善し、省力化も考慮した現時点での最新工法になります。改めて言っておきますが、この工法は「こうすればきれいなFRP製品が... 続きをみる
ラジコン飛行機関連のブログ
こてるSF用のカウルの製作ですが、雌型から起こすFRP製カウルの製作の総集編として「こてるSFを作る」シリーズとは別のシリーズにすることにします。 過去のFRP工作の問題点を改善し、省力化も考慮した現時点での最新工法になります。改めて言っておきますが、この工法は「こうすればきれいなFRP製品が... 続きをみる
胴体のエポキシ処理は何工程かに分けてやります。一つの工程に丸1日掛かるので時間が掛かりますが、技術レベルが低い者があせって作業を進めてもろくなことになりません。じっくり作業するのが得策です。 こういう複雑な曲面になっているところなどは、広い部分とは分けてマイクログラスを貼った方がうまくいきます... 続きをみる
主翼は大体できています。リンケージを仕上げて主翼の抜け止めの細工をすれば別の機体に取り付けて運用することはできます。 そこでエルロンリンケージを仕上げます。 両ネジロッドを使うとすっきり仕上がります。が、寸法が合う両ネジロッドはなかなかありません。寸法を間違って買うとひどく後悔することになり... 続きをみる
僕はコントロールホーンを自作しているのでここ30年くらい市販のコントロールホーンを買っていません。と、変な自慢をしてますが、こういうモデラーがいるのでラジコン業界が衰退するのでしょう。 ところで、僕のブログを読んでいるメンバーから「総集編を出してよ」とのリクエストを受けたことがありました。 ... 続きをみる
主翼と水平安定板ににフィルム(高価なオラカバ)を張りました。 これでフィルムを張るところの作業は大体終わりました。フィルム張りで残っているのは胴体の窓の部分だけですが、オラライトの透明赤が品切れになりました。 フィルム張りは最近始めたオラカバをできるだけ節約できる方法にしました。詳しいことは... 続きをみる
土日に公私ともにいろんな行事に参加した関係でカウルやキャノピーの工作が停滞しているのですが、それなりに作業を進めました。 脚取り付け部覆いを生地完成状態に持っていきました。 リューターのビットの中から使えそうなのを見つくろって削りました。木工用のビットじゃなさそうですが削れました。 脚と脚... 続きをみる
スタイロフォームの雄型は赤ちゃんの肌のように繊細ですから強化します。 雄型は左右分割にするのでエポキシ処理の段階でも左右に分割します。一緒にエポキシ処理したら一体化してしまいますからね。 エポキシ処理は、強度を出したいので一回塗ってペーパー掛け、もう一回塗ってペーパー掛けの2回繰り返します。... 続きをみる
カウル雄型の製作です。 カウルの雄型はスタイロフォームの左右分割型ですが、分割面を保護するためと、カウルの輪郭を削るためのガイドにするため、分割面に2.5mmのMDF板を貼ります。 MDF板を50mm厚のスタイロフォームに貼り付け、 左右をつなげる前に大まかに切っていきます。 大まかに切... 続きをみる
ブログを更新するためにパソコンの電源を入れたら、 こんな青画面になってパソコンがウンともスンともい言いません。 「なんだこりゃ」と思って電源を入れ直すとまた同じ画面になりました。昔のテレビは叩けば直りました。今のIT機器は再起動すれば直るだろうと思いましたがそうはいません。大変な事態になりま... 続きをみる
こてるSFの機体の本体は完成しつつあります。そろそろ手つかずのカウルに手を付けます。 カウルの断面が胴体の防火壁での断面と一致しないとみっともなくなります。同じ図面から作っても胴体側とカウル型が一致する保証はありませんから現物合わせです(こればっかりだなあ)。 5mmバルサでこんな形の枠を作... 続きをみる
こてるSFは、主翼はフィルムを貼れば完成、胴体と尾翼は整形と表面処理で完成という段階になりましたが、カウルとキャノピーが手つかずです。 カウルなしでも飛ばせますが、メカ室のハッチなしで飛ばすと機体の臓物(受信機や電池)が飛び出しそうです。 キャノピーが付いていないメカ室ハッチだけではなんの改... 続きをみる
かなり前のブログでクロッツのヒマシ油系のオイルと石けん材料用の純ヒマシ油の比較をやると書きました。 BeNOLの1パイント(16液量オンス、473mL)のボトルを楽天市場で注文したのですが販売元からのメールでは米国からの取り寄せなので時間が掛かるとのことでしたが先日届きました。 お値段は、 ... 続きをみる
胴体と尾翼の組み立てが終わったので整形(主としてペーパー掛け)を本格化させます。が、その前に思いつく限り追加の工作をします。 垂直安定板と胴体の間に隙間があります。ここに丸いくぼみを付けたバルサを押し込みます。 キャノピーラッチのピンを受けるところも強化します。アイスの棒の端っこの丸いところ... 続きをみる
水平安定板を組み上げます。 4mmのシートから筋交いの材料を切り出します。 現物合わせで寸法よりやや長めに切って、端を前縁と後縁に密着するように斜めに削って、 枠の形になった水平安定板に組み込んでいきます。最後の部分ではつじつまが合わなくなって(精密に加工すればつじつまは合うんだけどね)筋... 続きをみる
胴体の組み立てに続き、方向舵、水平安定板を組み立てます。 今回は新機軸として動翼の後縁材の構造を変えてみました。 後縁材は4mmバルサに2×2ヒノキ棒を接着した構造でしたが、4mmバルサの代わりに硬くて重くて反り返った2mmバルサのシートから切り出した部材2枚重ねして4mmした集... 続きをみる
胴体の組み立てが大体終わったのでメカ室のハッチに手を付けます。 メカ室のハッチは、スタイロフォーム製キャノピーバージョン、ペットボトルキャノピーバージョンとか何種類か作るかもしれませんが、取りあえずは結構軽くできあがる(人形を乗せるとかなり重くなるけどね)ペットボトルキャノピーバージョンのハッ... 続きをみる
胴体上部の甲板張りは後ろ側が終わりました。 前の方も甲板張り構造のふたをします。 その前にふさいでも大丈夫かチェックします。 タンクがちゃんと固定されるかチェックしました。大丈夫ですね。 燃料タンクはテトラの200ccのバブレスタンクです。バブレスですから防振の措置をすることなくリジッド... 続きをみる
胴体下部の甲板張りが終われば胴体上部の甲板張りを始めるかと言えばそうでもなく、その前にやることをやっておきます。 胴体の下側は甲板張りが終わっただけですから胴体下側の工作に一区切り付けます。 垂直尾翼の下側のヒレとフィレットを取り付けます。 機体製作中に出てきたスクラップバルサをつぎはぎし... 続きをみる
胴体下部の甲板張りを始めます。 細板を切り出すのですが、 道具箱をひっくり返したら罫引きが出てきました。今回はこれを使って見ました。 作業の能率が上がりました。裏側まで罫引きの刃が届かないのですがカッターを走らせるときれいに切り離せました。細板は幅を8mmくらいにするとうまくいく感じです。... 続きをみる
甲板張り前の工作としてタンクを固定できる仕掛けをつくります。 タンク室の内側はエポキシ処理が終わりました。絶対に燃料が漏れないという自信があるならこういう工作は不要ですが3,4グラムの重量増加で安心したいということです。 タンクは機体の表面仕上げが終わってから後の方から滑り込ませて取り付ける... 続きをみる
胴体の上下を甲板張りでふさいでしまうと胴体の内側の工作が非常にやりにくくなるか不可能になります。 ということで甲板張りの前にやっておいた方が良い細工を思いつく限りやっておきます。 カンザシソケット回りのエポキシ処理です。 カンザシソケットと胴体の穴には微妙な隙間があります。ここをそのままに... 続きをみる
胴体ですが、左右の胴体側板が主要な桁と尾部でつながったので形になりました。 まず、胴体の上と下を甲板張りでふさぐ前にやっておいた方が良い工作をします。 エンコンロッドを通すノイズレスチューブの穴を開けます。 エンコンサーボをサーボベッドにおいて、いい具合のところにノイズレスチューブを通す穴... 続きをみる
胴体側板を組み立て可能な状態に持っていきます。 胴体側板に筋交いを入れました。筋交いは片側4本の同じ寸法と形のものを作ってはめるだけですから能率的に作業できます。 矩形にしているエルロンやエレベーターに筋交いを入れるのと同様のやり方です。 筋交いだけでは見栄えが悪いし多少なりとも強度を上げ... 続きをみる
僕の最近の機体は胴体の防火壁から主翼後縁付近まで直方体です。その直方体の骨組みの役目を防火壁と脚固定板のブロックや主要部分の胴枠などが果たします。 長方形の胴枠を作るには、ムサシノもキットを見習って図面の上でアイスの棒を井桁風に組み立てます。正確に作れるし板から切り出すのに比べてはるかに楽です... 続きをみる
最初におことわりです。始めの方は能書きですから写真の部分から読んでください。 工作が進んだので機体の名前を決めるのですが、一機作るたびに違う名前をつけようとしても気の利いた名前をポンポン思いつけるわけがありません。 そこで「こてる」というのを僕のブランド名?にしてそれに識別用の文字や番号を付... 続きをみる
主翼は生地完成状態になりましたが、フィルム張りの前にさらに細工を続けます。 左右分割式の主翼の取り付け角がずれないようにするため後縁付近に胴体側から出したアラインメントピンを刺すのですが、ただの合板に穴を開けただけではすり切れます。 すり切れるのを防ぐために3mmのノイズレスチューブがぴった... 続きをみる
所用で虎ノ門ヒルズのビジネスタワーに行ってきました。 防衛庁が港区六本木にあったころは同じ港区の虎ノ門あたりには何もなかった気がしたんですけどね。 防衛庁が市ヶ谷に移転して防衛省になって2018年まで都内で働いていたのですが、務めているところが新宿区だったので港区の虎ノ門ヒルズなんてものがど... 続きをみる
かなり前に「こてるRCGF-G 排気対策」というシリーズをアップしました。 最後の記事がこれです。 半年以上前のことですね。この記事の後、長らく排気対策の効果を検証して来なかったので尻切れトンボ状態になっていました。 それでは良心が許さないので排気対策の効果をこてるRCGF-Gで検証し始め... 続きをみる
胴体は手つかずですが、主翼だけできても別の機体につけて運用できるので主翼の仕上げに掛かります。 エルロンホーンが出るところの切り欠きを開けます。 受信機をバインドしてエルロンサーボをつなぎ、 エルロンサーボのホーンの動作範囲を確認して作動範囲をマークして、 主翼側に切り欠きを開けます。フ... 続きをみる
主翼の製作に区切りが付いたら次は胴体と尾翼ですが、設計を少し変更することにしました。 カウルをFRPで作りたいのですが、雄型(母型)を作り、雌型を起こし、製品を作る、というのは手間です。 おととしの11月に作った9ccガソリンエンジン用のカウルの雌型があります。この雌型を使えるか調べました。... 続きをみる
胴体の設計と並行して主翼の整形を進めます。 エルロンを取り付けて、エルロン側の出っ張ったところを削っていきます。大事なところを削ってしまわないように切り出しにはマスキングテープを貼っておきます。 エルロンの整形です。完成近くまで削ったら主翼に取り付けてペーパーで削ります。ペーパーにもマスキン... 続きをみる
主翼関係は一区切りと書いたばかりですが、胴体を再設計することにしたので胴体の図面を引くかたわら主翼関係をいじります。 翼端材を整形します。主翼やエルロンとつながる部分は主翼のペーパー掛けと一緒に行うこととして、それ以外の形を整えます。 エルロンの加工もそうですが、全くの未加工のものを主翼に付... 続きをみる
2月15日の日曜日は2月とは思えない暖かさでした。 飛行場は大盛況で飛ばす順番がなかなか回ってきません。それでも4回とばしました。 先日は強風で飛ばせなかったグレートプレーンズのWACOが飛びました。 パワーはそれほどではないので長い垂直上昇は苦しいのですがそれがかえって実機らしさを漂わせ... 続きをみる
主翼の製作が進みました。 主翼とエルロンにヒンジの溝を切って仮止めできるようにします。最終的に整形するときに主翼にエルロン、翼端材をくっつけて一緒に削れるようにするためです。 ヒンジの位置を決め、 ヒンジ溝を切って、 エルロンを仮付しました。翼の下を基準にしてヒンジの高さをそろえたのでぴ... 続きをみる
主翼に前縁材を取り付けました。 これで主翼本体の組み立てが終わったのでエルロンの製作と翼端材関係の細工をします。 エルロンはいつものとおり、去年の暮れの記事と同じやり方で作ります。 以前の記事で書いていなかったことや変えたことを書きます。 筋交い(リブとは言えないよね?)の生産性?を上げ... 続きをみる
エルロンサーボベッドの受け台にナットを仕込みます。 エルロンサーボベッドに開けておいた取り付けビス用の穴をガイドに2.5mmのドリルで受け台の方にも穴を開け、 2.6mmビスを通してナットを仕込みます。 バルサ粉入りエポキシをナットの周りに盛って固定します。 このとき、作業を早く進めたい... 続きをみる
主翼を作る記事は、最近では去年の11月に投稿しました。そろそろエルロンサーボベッド回りの細工をするのですが、前回の失敗を教訓にして多少は工法を進歩させます。 前作ではサーボベッドの長さが足りなくて固定用のナットを仕込むのに苦労したので前後に寸法を伸ばしました。似たような工法ですが、だんだんと簡... 続きをみる
主翼がDチューブ構造になったのでジグから外して細かい細工をします。 まず、翼端の細工から。 下面の前縁プランク材の寸法が足りなくなっていたところに1.5mmバルサを貼り付けます。プランク材をきちんと寸法どおり切り出していればこういう作業は不要です。 主翼の翼端には取り外し可能な翼端材を付け... 続きをみる
去年の暮れから2月4日までガソリンエンジン搭載のこてるRCGFを飛ばして排気系の改良具合、特に耐久性をチェックしました。 RCGF 10cc REの排気系はすでに数十回飛ばしても劣化がないので耐久性は十分でしょう。 グロー燃料高騰の折、運用コストが良いガソリンエンジンを主力に出来るかなと考え... 続きをみる
主翼の組み立ての続きです。 前縁プランク材の取り付けの様子です。 これは右の主翼に主桁付き前縁プランク材を接着しているところの写真です。 ウェブにする部材を主桁が来る位置の少し後に立ててリブが左右に倒れないようにしています。 なぜこんなことをするかと言えば、リブのしたは下側の前縁プランク... 続きをみる
46級新作機の主翼の製作です。 後縁材と前縁プランク材を作れば主翼の組み立てに掛かれます。が・・・・、 前縁プランク材をギリギリの寸法で切り出してバルサを節約しようとしたら寸法を間違えて翼端の部分で2mmくらい短くなってしまいました。 プランク材さらのバルサシートから切り出し直すのはもった... 続きをみる
僕の自作グロー燃料は、ヒマシ油20%のストレート燃料に市販の燃料を混ぜてニトロメタンの比率を調整しています。 自作グロー燃料については何回か記事にしています。 今回、グロー燃料用としても実績のあるクロッツの「BeNOL」を使って、カワチヤのヒマシ油との差があるか試してみます。 BeNOLは... 続きをみる
主翼の製作に掛かったのですが作業が進みません。 リブに肉抜き穴を開けるという手間が掛かる割に効果が薄いことをやっているのが一因です。これだけ穴を開けてもリブ2枚分くらいしか軽くなりません。主桁から後のリブを1枚おきに減らした方が効果がありそうです。が、別に納期があるわけではないのでゆっくり進め... 続きをみる
カンザシソケット組み込み用ジグとカンザシソケットが出来ました。 ジグの使い方ですが、 主翼にカンザシソケットを仕込むときはこんな感じで定盤にジグを置いてカンザシソケットと主翼の位置関係を決めます。 胴体にカンザシソケットを組み込むときはジグの口が開いているところを胴体にはめてカンザシソケッ... 続きをみる
設計図が大体完成したので製作を始められます。が、機体の材料がそろう前に機体を正確に作るためのジグをつくります。材料がそろってしまうと設計が固まる前に作りたくなって行き当たりばったりの工作になります(僕の場合だけかな?)。 これはカンザシとアラインメントピンを主翼と胴体に取り付けるためのジグの図... 続きをみる
主翼ができた(図面だけだけど)ので、主翼に合わせて主翼以外の部分の図面を引きます。 機体の全長は「コンパクトカーの後部座席に横向きに置けるように1250mm以内にする」というしばりがあるのでテールモーメント長(主翼の25%空力平均翼弦から水平尾翼の25%空力平均翼弦までの距離)を700mm程度... 続きをみる
ここ数日新作機の設計図を引いているのでブログの更新が低調です。搭載するエンジンは遊んでいるOS 46SF、そこそこの曲技が可能でストレスなく垂直上昇できる期待になることを機体します(「機体」と「期待」をわざと入れ替えていることにお気づきでしょうか?)。 いつものとおり、主翼の図面を引いて、それ... 続きをみる
1月18日、前日に退院したばかりですが、カテーテルを刺した右手首の違和感もなくなったので飛行場に出かけました。 排気系を修理したこてるRCGF-2の具合を確かめたいですからね。 4回飛ばした後の状態です。今のところ大丈夫です。 RCGF 10cc REの排気系については、ギャラリーからは「... 続きをみる
最近、こてるRCGF-2を飛ばしていますが、1日の飛行を終えてひっくり返すと、 黒い廃油が漏れています。音は大きくなっていないので銅管エルボがすっぽ抜けたわけではなさそうです。 帰宅後カウルを外すとオイルまみれです。銅管エルボはすっぽ抜けてはいませんが抜けかかっています。数十回くらいでこうな... 続きをみる
尾輪の軸ができたので尾輪を付けます。ハブがアルミのアイエムの製品を使います。 ハブがアルミだと固定用のワッシャ(というには厚すぎる)をハンダ付できるので愛用しています。 工作台に開けてある2mmの穴に軸を通して軸に対してワッシャを直角に固定してハンダを流します。2mmのピアノ線ですから僕の低... 続きをみる
関東では1月2日の夕方から夜に掛けて雪が降りました。 一夜明けて快晴だし風もないので飛行場に行けるかなと思って外に出て様子を見ました。 関東の雪は根性がないのでみぞれのようだったのですが、それでも明け方に気温が下がったので地面でいったん溶けた雪が凍っています。 車の窓はご覧のとおり。凍り付... 続きをみる
令和8年の初日の出を拝みに行くのによそ行きの防寒着(ハーフコートというのかな?)を着たかったのですがファスナーが壊れていました。 ファスナーのスライダー(手で引っ張る部品をこう呼ぶそうです)に差し込むところがボソボソになってスライダーに差し込むことができなくなっています。 このコートはスライ... 続きをみる
年末年始ですが、息子夫婦は息子の嫁さんの実家に行っているので一人で過ごすことになりました。 大晦日には令和7年の区切りに年越しそばを食べました。・・・貧相ですね。 元旦は正月らしく、切り餅をオーブントースターで焼いて食べました。 お気づきの方がいるかもしれませんが、ちゃぶ台にしているのはエ... 続きをみる
ヘッドライトのくもりの問題です。そもそもヘッドライトはどう手入れするんでしょう。デミオの取説を見てみます。 削っちゃいけないということですね。カーボネートは耐衝撃性が強くても摩擦には弱いですからね。 変なものは付けるなということですね。ポリカーボネートはポリエチレンやポリプロピレンと違って化... 続きをみる
2025年も押し詰まってきました。世間的には大掃除の時期です。 僕らのマンションでも旦那さんが窓ガラスを拭いてます。なぜか窓ガラスを拭くのは旦那さんの役目なんですよね。寒いし汚れるからでしょうね。僕の家でも窓ガラス、網戸、ベランダの床や外壁、台所の換気扇の掃除は僕の役目でした。 そういう世間... 続きをみる
12月27日の土曜日、元気に飛行場に出かけました。 氷が張っています。風はないのですが日差しがなくて非常に寒い。 それでも暇人が熱意のあるメンバーが集まっています。 僕はエルロンのコントロールホーンを直し、ハッチを新造した発泡機も飛ばしました。全体的に古ぼけているのにハッチだけが新品なので... 続きをみる
発泡機の新作ハッチの工作ですが、クリスマス関連活動のため、作業に割く時間がありません。 12月24日夜におじいちゃんがサンタさんからプレゼントを預かって、25日に届けに行った、というストーリーです。 クリスマス活動の合間にハッチの整形を終えました。 気をつけてペーパーを掛けたのですがビーズ... 続きをみる
小物の塗装ですが、エルロンサーボベッドの色塗り、キャノピーフレームの木目調塗装部分のトップコートが残っています。 これだけのものを塗装するのに屋外塗装システムを展開するのは大変だし、ミストもあまり出ません。洗濯物を干している家がないことを確認してベランダで塗装しました。 フレームの木目調塗装... 続きをみる
キャノピーのフレームの工作の続きです。ウレタンの筆塗りである程度平滑な仕上がりにしたいのでサル知恵を働かせます。 フレームの下地の機内色(STONEWEDGE GREEN)を2回塗って色が付いたのでバルサ色のウレタンを塗ります。 良い筆で塗っても僕の技量ではどうせきれいに塗れるものではないの... 続きをみる
キャノピー台を胴体に取り付けた状態でキャノピーをキャノピー台に固定したのですが、キャノピー台を胴体に取り付けていた関係で接着剤が回っていないところがあります。 キャノピー台を胴体から外してそういうところに接着剤を追加しました。 キャノピーがキャノピー台(メカ室ハッチ)にしっかりくっつきました... 続きをみる
12月16日は快晴微風です。 等圧線も開いています。てことでEPP機の改修を中断して吹き付け塗装の2回目を行います。 脚取り付け部覆いは仕上がった(ことにした)のでそれ以外とプロペラを持っていきます。 写真のメカ室ハッチはマイクログラスをエポキシで貼り、クリヤを筆塗りで1回、吹きつけを1回... 続きをみる
飛行場で塗装作業をするときは、かさばる屋外塗装システムを積まなければならないのでエンジン機の道具を積めません。 電動機なら荷物が少ないので電動機を持っていけば良いのですが、 この機体はハッチが飛んでいってしまったので飛ばせません。飛ばしてもいいのですが受信機や電池が吹っ飛びそうです。 ・・... 続きをみる
14日は雨なので塗装ができません。 クリヤを吹いたこてるNGHの脚取り付け部覆いを取り付けました。 脚取り付け部覆いはカウルを付けたままで取り付ける目論見でした。取り付けられそうではあるものの、脚のピアノ線を曲げながら滑り込ませるというようなアクロバティックなことをしてせっかくきれいにクリヤ... 続きをみる
12月13日は天気予報では快晴微風ということです。 等圧線も開いています。これは塗装しなければなりません。 天気予報を信用して前日の夕方に塗装道具を積載しました。 塗る物は後部座席に段ボールを敷いて乗せます。これは塗装後の運搬中にずっこけて座席を汚さない用心です。写真の右上に赤いガソリンの... 続きをみる
塗装は無風または微風の快晴の日を選ばなければならないので塗装に掛かれません。 無為に過ごすのもなんですからコクピットのグレードアップ関連の工作をします。 キャノピーの品質によってコクピットの内側の見え方がかなり変わります。 これはキャノピーなしでの見え方。計器の文字や数字まで見えます。オー... 続きをみる
小物の塗装ですが吹き付け塗装はまだ始めません。 これは屋外塗装システムの根幹?を成すコンプレッサーと発電機ですが、これを運ぶのが非常に手間です。 特に発電機はマンションの防災委員によれば「じいさんでは二人がかりで運ばないと腰がやられる」との評価を得ています。実際、屋外で塗装した次の日は筋肉痛... 続きをみる
エンジンで苦闘していたこてるNGHですが、NGH GT9-Proの低速ニードルを削ったりスプレーバーを削ったりした結果、スロットル全開域での高速ニードルによる混合気調整が可能になり、スロットルローターも全閉まで閉じられるようになりました。 調整しながら地上運転と飛行を繰り返すと、10フライトく... 続きをみる
12月6日は快晴微風でサーマルが出放題でした。サーマルに乗って飛ぶのはトンビばかりではありません。 これはミサゴです。ここ数ヶ月、飛行場上空を飛ぶようになりました。2羽で飛んでいるところも見ましたからつがいかもしれません。 ミサゴはトンビのようにサークリングはしないのですがこの日はほぼ羽ばた... 続きをみる
楽天市場で注文したSTIHLの一番高級なオイルであるHPウルトラが届きました。新規会員登録による特典で付いた20000ポイントを使ったので5690円が3690円になりました。こういう特典を付けてもらったからには楽天カードで買い物しなけりゃなりません、ということにはならないかもしれません。 HP... 続きをみる
今年は春先からずっとガソリンエンジン機を飛ばしていましたが、ガソリンエンジン用のオイルがなくなったこともあって久しぶりにグローエンジンの機体を飛ばしました。 グローエンジンはいいですね。プラグヒートが面倒くさいのですがストレスなく飛ばせました。 でも、グロー燃料高騰の一方でガソリン暫定税率が... 続きをみる
以前の記事と重複した内容になりますが、スプレーバーと低速ニードルの関係を整理します。 上が全開付近、下がアイドリング付近です。テーパーがかかった低速ニードルの先端がスロットルローターがらせん状に回転するに連れてスプレーバーに差し込まれて燃料を規制します。 下の写真のように低速ニードルの段にな... 続きをみる
NGH GT9-Proですが、キャブレターの掃除の後何回か飛ばしました。飛ばせることは飛ばせますが低速から高速への立ち上がりが今一つという感じです。 立ち上がりを良くするには低速ニードルを絞れば良いのですが、オリジナルの低速ニードルの仕様ではスロットルを7割以上開いたところから燃料供給が足りな... 続きをみる
12月1日、3日連続で飛行場に出動しました(もはや出勤です)。快晴微風でトンビがたくさん飛んでいるので「こりゃサーマルが出てるな」といそいそとグライダーを準備していたらエルロンが動きません。コネクタをこじるとサーボが動いたり止まったりします。コネクタをどうにかしなければなりません。 動作チェッ... 続きをみる
削った低速ニードル、名付けて「低速ニードル(改)」を試すことにします。 低速ニードル(改)をビニール袋(商品名は「チャック袋」、ダサい素朴なネーミングですね)に入れて飛行場に持参し現場で現行の低速ニードルと交換してテストすることにします。 テストの前に、低速ニードルの交換の効果がはっきり分か... 続きをみる
NGH GT9-Proの悪あがきが続きます。 このエンジンのキャブレターはグローエンジンでも採用例がある、いわゆる対抗ニードル式のキャブになっています。 この写真はグローエンジン代表のENYA40XZの全開状態でのスプレーバーと低速ニードルの状態です。 らせん状に回るスロットルローターに固... 続きをみる
マイナーなNGH GT9-Proなんですが、ムラゴンのアクセス解析ツールによるとこのエンジンの記事の閲覧回数が結構多いんですよね。そういう物好き探究心のある方々の期待に応えるべくしつこくNGH GT9-Proのネタを続けます。 燃料流路の清掃とメタリングダイヤフラムとメタリングレバーの関係の調... 続きをみる
苦闘が続くNGH GT9-Proです。 使い始めの頃からこのエンジンのキャブレターは基本的に燃料の供給能力(吐出力)が低い気がします。大口径のキャブのグローエンジンでマフラープレッシャーを掛けずに回すような感じです。 以前のブログで「だんだんあきらめの境地になってきました」と書きましたが... 続きをみる
11月25日、飛行場にこてるNGHを飛ばしに行ったのですが、最近飛行場周辺を飛んでいるミサゴ(だと思う)が急降下する様子を撮影できました。天気の良い日に撮れた普通に飛んでいるときの動画も付けています。 ブログに動画のリンクを貼るにはYouTubeにアップせざるを得ません。しょぼい動画なので恥ず... 続きをみる
住宅事情からラジコンの数を増やせないので、場所を取らないように既存の機体のキャノピーを作ったりコクピットの細工ばかりしています。 こてるNGH用にはスタイロフォーム製キャノピーとペットボトルキャノピーがあり、新作のキャノピーも製作中です。一つの機体にキャノピーが3個という状態になりつつあります... 続きをみる
3連休の初日の11月22日土曜日、いろいろと手を加えたこてるNGHとグライダーを持って飛行場に出かけました。 10時過ぎに飛行場に着いたときは出席者は僕を含めまだ2名でした。その後5名に増えました。 改修した脚はこんな具合です。後への傾きが小さくなりましたが傾いていることは分かります。着陸さ... 続きをみる
主翼を作ったり、エンジンをいじったりで長らく中断していたコクピットのグレードアップ作業です。飛行機を飛ばすのに関係がない作業なので優先順位が下がっていたのですが作業を再開します。 キャノピー台(メカ室ハッチ)にキャノピーをつけるにはキャノピー台をクリヤウレタンで塗装しなければなりません。キャノ... 続きをみる
回るには回るまでに回復したNGH GT9-Proをもっと回るようにしようと懲りずに調整です。何かの使命感に駆られているような感じで11月20日の木曜日も出動です。 マイナーなエンジンを素人がいじくりまわしている調整しているのでピント外れだろうし需要もないでしょうが自分の好きに書いていきます。 ... 続きをみる
NGH GT9-Proをめぐる問題は、最高回転が上がらない、というレベルから、始動すらしないというレベルにまで深刻化しています。うまく直っているかどうかを試すことにします。 連日の飛行場への出動です。飛行場でエンジンがかからなかったら無駄足になるのでグライダーも持っていきました。 給油中の写... 続きをみる
進角調整したNGH GT9-Proの調子を見ようということで11月18日、飛行場に出勤しました。店開きして燃料を入れると別の問題が発生して運転どころじゃなくなりました。 燃料を入れているうちにキャブレターのインレットからガソリンがポタポタと垂れてきました。このエンジンを買って最初に運転しようと... 続きをみる
NGH GT9-Proはクランクシャフトの回転の渋さを解消するためにクランクシャフトの端部に0.3mmのアルミのワッシャを入れました。 手で回すと滑らかになったかな、という気もしますが、本当に効果があったのか機体に積んで運転して試します。 バラして組み立てたときに注油したミシン油が混合ガソリ... 続きをみる
こてるNGHに搭載しているNGH GT9-Proですが、圧縮は全然ないし、回転が渋いままです。他のメンバーもプロペラシャフトを回して「圧縮がないところで惰性でクルクル回るのが普通なのにおかしい」と指摘します。僕自身もおかしいと思います。 NGH GT9-Proは30リットル以上回していますので... 続きをみる
せっかく作った新作主翼ですが、これまでの主翼とどう変わったか比べてみることにしました。変わっていなければ主翼が一組増えただけになってしまいます。 検証実験?は土曜日(11月15日)に行いました。 日を置いて飛ばしてもどう変わったか分からないので主翼を2組持っていって1日のうちに2種類の主翼を... 続きをみる
後に傾けたピアノ線脚(ピアノ線後傾脚)のクッション効果をチェックします。胴体からホイール取り付け部までの長さを短くしてクッションを硬くしたのですがどうなってるでしょうか。 機体の自重だけの状態ではプロペラと地面のクリアランスは75mmくらい、重心位置に2リットルの水を入れたボトルを置いて約2G... 続きをみる
スタント用主翼は完成して飛ぶようにはなりました。 が、白一色の主翼のままでは殺風景ですからお化粧します。 前縁にストライプ(っていうのかな?)を入れると視認性が上がります。 ストライプはホームセンターで買った塩ビのカッティングシートで入れたのですが、表面がデコボコです。昔使っていたオラカバ... 続きをみる
雨が降るという予報なので家で工作することにします。 まずピアノ線脚の改修です。 カーボン脚は高いのでクラックが入って補修しても使えなくなると逐次ピアノ線の脚に換装しています。 ピアノ線の脚を後に傾けて取り付けるとクッションが効いて実機感が出ていい感じです。が、こてるNGHではクッションが効... 続きをみる
飛ばせる状態になったら翼端部やサーボベッドの塗装なんか待っていられません。とっとと飛ばすことにします。幸い11月12日は快晴微風です。 飛ばすための最後の細工として主翼の抜け止めフック回りの細工をします。 抜け止めフックを1.5tのFRP板からカナノコとヤスリで切り出し、 胴体側にセットし... 続きをみる
エルロンのリンケージの続きです。 サーボを受信機につなげてニュートラルを出してサーボホーンを付けます。 次はコントロールロッドです。ロッドをサーボベッドの出口から出す関係でZベンダーでクランク形に曲げるとか、直角に曲げてロッドキーパーで外れ止めをするとかの手は使えないので両ネジ式でなければな... 続きをみる
北海道に行ったりとかで間が空きましたが、工作再開です。 サーボベッドはグラス貼りまで終わっています。ここでいつもの座ぐり風加工をします。 写真は土曜日(11月8日)に北海道に行ったときのボーイング703のエンジンナセルです。 パネルのネジ止めの様子をご覧ください。取り外しするところのネジは... 続きをみる
11月8、9日で北海道に行ってきました。法事に参加するだけですし、家でネコが待っているので観光要素がない駆け足の旅行です。 浜松町から羽田の第1ターミナルまでの道中からの写真です。さすが経済大国の首都、千葉の田舎くさい風景とは違って垢抜けた印象を受けます。 バードウォッチング用らしき施設が見... 続きをみる
主翼を整形します。 前縁が大事ですからセンターラインを引いておきます。 切り出しとサンディングブロックで多角形断面を作ります。 こういうときには切り出しを使ってます。カッター並みに切れるように研いだものと、ハマグリ刃のように研いだものを使い分けています。 前縁を削るような作業のときにはハ... 続きをみる
素人細工の主翼なので胴体と主翼の間に隙間ができてます。 リブにプランク材を接着するときにリブが曲がってたんじゃないかと思います。素人細工でも丁寧に作れば隙間はできないのでしょうが僕の場合はできちゃうんですよね。 一応図面の上で組み立てるのですが、主桁とカンザシの関係がきちんとなっていて上反角... 続きをみる
エルロンサーボベッド受け台の工作がまだ続きます。 ナットの上の方まで追加で樹脂を回してナットがはがれないようにしています。はがれても付け直すことができないわけではないのですが面倒くさいことになります。 そもそもこういうところは普通は木ネジで固定しますよね。でも、アマチュアなのでこういうつまら... 続きをみる
エルロンサーボベッドを受ける台を継ぎ足すためのエポキシを混合してからほぼ24時間で硬化しました。24時間置くとパキッと言う感じではがせます。 うまい具合に継ぎ足された感じです。 サーボベッド取り付け部の平面を出すための板は、離型材のセロテープを貼っていたおかげで簡単にはがすことができました。... 続きをみる