46級新作機を作る 主翼翼端の細工
主翼がDチューブ構造になったのでジグから外して細かい細工をします。
まず、翼端の細工から。

下面の前縁プランク材の寸法が足りなくなっていたところに1.5mmバルサを貼り付けます。プランク材をきちんと寸法どおり切り出していればこういう作業は不要です。

主翼の翼端には取り外し可能な翼端材を付ける予定なので平面を出します。1.5mm厚のリブを削るわけにはいかないので細板を瞬間接着剤で貼って、それを削る形にします。
翼端の窓の部分(プランクしていない部分)が内側に引っ張られるのを防ぐためにつっかえ棒を取り付けるとともに、翼端リブのリブキャップは幅広(12mm幅)にしてあります。

翼端はこんな感じ。細板は薄いところで0.3mmくらい(目分量)まで削られました。
翼端を普通に作るのであればこんな工作は不要です。
翼端材を取り外し可能にするための仕掛けを作ります。

こんな構造のものを作って、2.6mmの皿ビスで固定する仕組みです。
2月5日、6日と飛行日和が続いています。こういう日は飛行場に行かなければならないので進捗が遅いですね。

たいしたことのない翼端の細工もこのあたりで滞っています。これは主翼側に取り付けるナットの台座になります。・・・この状態じゃ分かりませんね。