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こてるNGHを飛ばしてピアノ線後傾脚やエンジンの調子を見る、自然界の掟に粛然となる

年金生活フライヤー

 3連休の初日の11月22日土曜日、いろいろと手を加えたこてるNGHとグライダーを持って飛行場に出かけました。

 10時過ぎに飛行場に着いたときは出席者は僕を含めまだ2名でした。その後5名に増えました。

 改修した脚はこんな具合です。後への傾きが小さくなりましたが傾いていることは分かります。着陸させてみると、適度にクッションは効くけれどプロペラはこすらないという、いいあんばいになりました。

 脚取り付け部覆いも付けています。脚取り付け部はこの後塗装するのですが、カウルやマフラーを外さずに取り外し、取り付けができます。・・・でも、塗装後に取り付けたら、脚を修理するとき以外に外すことはないでしょうから別に分割式にすることはなかったよなあという気がします。 

 こてるNGHには問題のNGH GT9-Proを搭載しています。20日の木曜日には9,300rpmしか回らなかったのですが22日土曜日には9,600rpmが出ました。ひょっとしたら回しているうちに回転が上がっていくかもしれない、とうれしくなりました。


 快晴で太陽光線が強いので水のペットボトルで作ったキャノピーの弱点が分かる写真が撮れました。

 こてるNGHのキャノピーは2リットルの水のペットボトルで作ったのですが、光線の具合でボトルに付いていたリブの跡がはっきり分かります。曇りの日なら分からないのですが好天だとこんな具合に見えます。これが我慢できなくてリブのない炭酸飲料のペットボトルで作ることにしたという経緯があります。

 こてるNGHの場合、この寸法のキャノピーを作れる大きさのリブのないペットボトルが入手できないのでこのまま我慢するほかありません。


 利根川河川敷では自然の営みを見ることができます。ガソリンがなくなって飛行機を飛ばせなくなったので写真を撮りました。スマホで撮ったショボい写真ですがいくつか紹介します。

 この季節になると雁の群れが飛んでいるのをよく見ます。

 サギもいました。大きさから考えてダイサギでしょうか。

 少し前のブログでも書きましたが「シラサギ」という種類の鳥はいなくて白いサギのうち、大きい方から「ダイサギ」、「チュウサギ」、「コサギ」という種類があるそうです。と、最近仕入れた知識をひけらかさせていただきました。


 次は猛禽類。トンビなんかは見飽きているので写真は撮りません。

 デジタルズームで撮った動画のキャプチャーをさらにトリミングしたのでひどい画質ですが、「確かに見た」という証拠にアップしておきます。

 ここ最近見かけるようになった鳥ですが、明らかにトンビとは違う猛禽類です。トンビの翼が矩形翼のような感じなのに対して先端にテーパーが掛かっています。アスペクト比も大きめです。羽ばたき方が全然違うし、サーマルに乗っているときも輪を描くような飛び方をあまりしません。

 Googleレンズ先生によればミサゴだそうです。水面めがけて急降下するところは見たことがありますが、ホバリングしているところは見たことがありません。ホバリングしていたらミサゴで確定でしょう。

 この鳥の動画を何本か撮ったのですが「なんだこりゃ」ってな品質です。良い動画が撮れたらアップしたいと思います。

 コウノトリも何回か見たことがあります。


 半日飛行場にいただけでこれだけ写真が撮れました。ラジコンなんか飛ばさずに高性能のカメラを持って一日中いればいい写真がたくさん撮れそうです。


 自然界の厳しい掟に粛然となる光景も目にしました。

 飛行場の川上側の崖の下が砂地になっているのですが鳥の羽が散らばっていました。周囲に動物の足跡が残っています。足跡の大きさから考えるとネコより大きな動物のようです。木曜日に見たキツネ?の仕業でしょうか。

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