塗装ができないときの作業、穴埋め記事かな?
14日は雨なので塗装ができません。
クリヤを吹いたこてるNGHの脚取り付け部覆いを取り付けました。
脚取り付け部覆いはカウルを付けたままで取り付ける目論見でした。取り付けられそうではあるものの、脚のピアノ線を曲げながら滑り込ませるというようなアクロバティックなことをしてせっかくきれいにクリヤ仕上げした覆いに傷が付いたらがっかりですからカウルを外して取り付けました。
脚取り付け部覆いが付いたのでカウルを付けるのですが、こういう振動がくるところのネジは外れやすいものです。実際、降ろして見たらネジが外れていたと言うことが何度もあります。
そこで、皿ネジの裏にシリル化ウレタン樹脂系の接着剤(セメダインスーパーXやボンドのウルトラ多用途SUですね)を少し付けてねじ込みます。
ドライバーの先っぽに磁石を付けてネジがくっつくようにしています。このドライバーは磁石になっていたはずですが磁力が弱くなったのでこんなことをしています。
締め込むと当然接着剤がはみ出します。
はみ出した接着剤は透明ですからあまり目立たないのでこのままにします。
シリル化ウレタン樹脂系の接着剤は適度に接着力があり、相手が金属とかプラスチック系なら必要に応じてきれいにはがせますからこういうところに使うのはありですね。緩み止めにはいいんじゃないかと思います。やってる人もいるんじゃないでしょうか。
さて、1回目の吹き付け塗装のときにプロペラ先端に吹く白の塗料が足りなくなりました。
どうせ白塗装はもう一回しなければならないので、これを塗り直すついでにまだ先端を白く塗っていないプロペラをプロペラ保管箱から探し出して一緒に塗装することにしました。
以前、水性の白スプレーで先端を白くしたこともありましたが、アルコールでゴシゴシこするとはげてきたのでウレタンで塗り直すことにした物もあります。