コクピットのグレードアップ 計器板の細工
塗装は無風または微風の快晴の日を選ばなければならないので塗装に掛かれません。
無為に過ごすのもなんですからコクピットのグレードアップ関連の工作をします。
キャノピーの品質によってコクピットの内側の見え方がかなり変わります。
これはキャノピーなしでの見え方。計器の文字や数字まで見えます。オープンコクピットの機体を作るときは計器板の手抜きはできません。
これは現在運用中の水のペットボトル製のキャノピーです。計器そのものがゆがんで見えて数字や文字は識別できません。これでは凝った計器板を作っても努力?が報われません。
製作中の炭酸飲料のペットボトル製のキャノピーです。かなりはっきり見えます(ゆがんで見えるところもあるけどね)。
これだけはっきり見えると手抜きをしたらばれてしまいます。
これは僕らの仲間の機体の計器板です。計器に透明な板を張って立体感を出しています。「オレもここまで凝れば良かったなあ」と思いますが、僕の今の技術ではまねできないかもしれません。今回は諦めます。
さて、計器類はともかくとして、計器を計器板に固定するネジや無線機器を操作するつまみっぽい物を再現しました。
ネジはアクリル塗料を竹串ですくってチョンチョンと置くように塗っただけです。無線機器の下の白いつまみは2.5mmの真鍮パイプで作った特製?パンチで厚紙を抜いてつくりました。この程度の原始的な細工でも結構それらしく見えるようになるものです(と思います)。
実機がどうなっているか分からないので適当にやってるんですが周囲に実機に詳しい人がいないのでバレないでしょう。
このくらいでもいいかな、という気もしますがキャノピーができあがるのは先になるので時間はあります。その間にラジコン技術で連載している「チョイ足しレベルアップ術!」なんかをパクって参考にトグルスイッチなんかも作るかもしれません。