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北海道旅行 飛行機、苫東地域、新千歳空港、謎の教団

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 11月8、9日で北海道に行ってきました。法事に参加するだけですし、家でネコが待っているので観光要素がない駆け足の旅行です。

 浜松町から羽田の第1ターミナルまでの道中からの写真です。さすが経済大国の首都、千葉の田舎くさい風景とは違って垢抜けた印象を受けます。

 バードウォッチング用らしき施設が見えます。

 行きの飛行機はスカイマークのボーイング703(だと思う)です。

 主翼の上の窓際の席が取れました。エンジンナセルがよく見えます。

 エンジンナセルの前の方に謎のヒレがあります。主翼に当たる気流を制御しているんでしょうか。

 翼の上面にタービュレーターが付いています。エルロンのあたりまでしか付いていなくて翼端までは届いていません。どういう効果を狙っているのでしょうか。

 非常脱出口があるところの席を取ったのですが、主翼の上面に脱出するときに歩く範囲には滑り止めの塗装がしてあるようです。脱出経路を示す?矢印も書いてあります。

 シートの下にコンセントがあってスマホの充電ができました。

 苫小牧が見えてきました。

 国の事業として苫小牧東部地域開発(「苫東(とまとう」)という計画があります。その一部の臨港地区ですが、そこでも空き地が残っています。

 内陸に入って千歳空港の近くはまだほとんど手つかずです。メガとは言えないソーラーパネルが立てられているくらいの寂しさです。北海道全体の発展のためもうちょっと頑張ってもらいたいなと思います。

 新千歳空港で長男一家と合流するまで時間がありました。その間を利用してターミナルビルを探検しました。

 展望デッキからは何もない雄大な北海道の風景を見ることができました。が、内地の秋仕様の服装では非常に寒いのですぐに屋内に戻りました。

 空港の歴史が分かる博物館がありました。面白かったですね。

 千歳空港は陸軍の飛行場だったこともあったはずで、新千歳空港に隣り合っている千歳飛行場は航空自衛隊の飛行場(千歳基地)です。

 国道36号線を挟んだ北東側にはかつて海軍の飛行場があって、こちらは今では陸上自衛隊の駐屯地になっています。駐屯地には機甲部隊が観閲式する滑走路があって、戦闘機の掩体壕も残っています。

 ターミナルビルの3階にはなぜかロイズの店に併設してチョコレート博物館がありました。今まで知らなかったのですがロイズ(ROYCE')ってのは北海道の会社だったんですね。妻や妻の姉妹の関係で定期的に食べていたのでどこにでもある物だと思ってました。

 ロイズ製品だけでなく世界のチョコレートの展示もしてあります。

 工場見学もできるようになっています。70近くのじいさんも興味深く見学させていただきました。

 孫娘が喜びそうなこんな施設もありました。搭乗前の子供たちが待ちくたびれたら良い時間つぶしになります。

 ターミナルビルを下から上まで見て回ると2時間くらいは余裕で時間を潰せました。新千歳空港の施設を詳しくお知りになりたい方は空港の公式サイトをご覧になることをお勧めします。

 昼食時なのでレストラン街も歩き回りました。さすが北海道だけあって海の幸が豊富です。どこの店も行列ができています。

 でも、

 海鮮どんぶりは驚愕のお値段。まあ、豪華ですけどね。

 有名なスープカレーで2千円超え、

 月見そばでやっと1,000円です。

 お金がもったいないので夕食は長男一家と豪華なのを食べるから昼食は軽めの物で済まそうと考えてコンビニがないかと探し回ると、

 ローソンがありました。ここでおにぎりを買って昼食にしました。合流した長男一家に「昼ご飯はローソンのおにぎりにした」と言ったら長男の嫁さんに「ええ? 信じられない」とあきれられました。


 妻の実家のそばに「八大龍王神八江聖団」という謎の教団の支部がありました。この建物の1軒おいて隣には幸福の科学の建物があります

 カルト(じゃないかも)宗教は似たようなところに集まるのでしょうか。僕が住んでいる千葉県北西部でもエホバの証人と立正佼成会の建物が隣り合って立っているところがあります。

 法事が済んで親戚一同で食事をして、何もせずに帰りました。

 帰りの飛行機はフラップの動作が見られるように主翼の後の窓際を選びましたが、出発が遅れて真っ暗になってウイングレットのピチューの絵しか見えません。

 雨の中、着陸態勢に入った飛行機の主翼の様子です。何の写真かといえば、主翼の途中から白い筋が流れているのを撮った写真です。

 飛行機雲なら翼端かエンジンの後方にできるはずですが、変なところから出ています。

 飛んでいる間は真っ暗なのでよく分かりませんでしたが、どうも、フラップを下げたため、フラップの外側の切れ目とエルロンが付いているところが段差になって、主翼の下面の気流が上に巻き上がって渦を巻き、雨のしぶきが棒状に後に伸びているような感じです。

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