こてるSFを作る 胴体のエポキシ処理-2
胴体のエポキシ処理は何工程かに分けてやります。一つの工程に丸1日掛かるので時間が掛かりますが、技術レベルが低い者があせって作業を進めてもろくなことになりません。じっくり作業するのが得策です。 こういう複雑な曲面になっているところなどは、広い部分とは分けてマイクログラスを貼った方がうまくいきます... 続きをみる
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胴体のエポキシ処理は何工程かに分けてやります。一つの工程に丸1日掛かるので時間が掛かりますが、技術レベルが低い者があせって作業を進めてもろくなことになりません。じっくり作業するのが得策です。 こういう複雑な曲面になっているところなどは、広い部分とは分けてマイクログラスを貼った方がうまくいきます... 続きをみる
胴体の表面処理ですが、いつものとおりエポキシでマイクログラスを貼ってウレタンクリヤで仕上げます。 最初に染みこみ防止の樹脂を塗ってからグラスを貼るのは従来どおりです。下の記事が最近の作品でやった例です。 この記事はグラス貼り前の工程、 こちらはグラスを貼るときの工程です。 この記事では能... 続きをみる
ガソリン機をグローにコンバートする作業では、マイクログラス貼りまで終わりました。 写真はトリミング中の様子です。丸めたサンドペーパーでマスキングテープの際をこすってグラスを削り、頃合いを見計らってテープを剥がしていきます。余分なクロスはテープと一緒に剥がれます。 トリミングが終わるとこん... 続きをみる
ガソリン機をグローにコンバートする作業では仕上げ段階が近づいてきました。バルサが生地のままになっているところのエポキシ処理をします。 一回目のエポキシ樹脂の塗布はマイクログラスを貼るときに樹脂が染み込みすぎないようにするためのシールのような役目をはたすものです。とはいっても機首に近い方は燃料の... 続きをみる
ガソリン機をグローにコンバートする作業ですが、組み込むものは組み込んだので、もう少しで飛ばせる状態になります。 ガソリン使用でサブマフラーの冷却風の出口だったところにバルサ片をいい具合に切ってはめ込みます。 こんな感じで胴体の表面になめらかにつながるようにします。 断面もざくざく削ります。... 続きをみる
胴体へのマイクログラス貼りが終わりました。 トリミングをしています。考えてみると今回のグラス貼りではトリミングにカッターは使わずすべて紙やすりでやったような気がします。縁になっているところを紙やすりでこするとグラスが切れるついでに面が取れてよい具合です。 グラスの継ぎ目は前に貼ったものと次に... 続きをみる
胴体・主翼の組立てが終わってから作業の進捗が落ちてきました。グラス貼りに時間が掛かるし、艤装の準備はできた部材をちゃっちゃと組み上げるわけではないので仕方ありません。 胴体のグラス貼りが終了、でもエポキシ作業は続く 10月16日の朝、胴体のエポキシ処理は、胴体後部上面(タートルデッキ)と機首ハ... 続きをみる
胴体のエポキシ処理の続きです。次はマイクログラスを貼ります。以前の機体の製作記事でも書きましたが作業スペースの関係でマイクログラスは3,4回に分けて貼らなければなりません。 胴体のマイクログラス貼り開始 自分のブログを見返して見ると以前のシリーズでマイクログラス貼りについて書いていました。 ... 続きをみる
生地完成になった、とはいっても完璧ではありません。 写真は320番で磨き終えた胴体後部の上、タートルデッキと呼ぶんでしょうか、その部分です。120番のペーパーの傷がところどころに残っていますが、2mm厚だった甲板張りのバルサが平均1.5mmくらいになっていますから傷を全部なくそうとすると1mm... 続きをみる
支柱の工作を始める前にマイクログラスを貼って表面を強化しフロート本体を運用可能な状態に持って行きます。 マイクログラス貼り 単純な形なのでマイクログラスは1枚で貼りますが・・・ 二次曲面になっているところは切り込みを入れてなじませます。 強度は必要ですがスタイロフォーム表面とグラスの間に樹... 続きをみる
一晩明けてエポキシが硬いゴムレベルに固まった段階でフロートの底のグラスをトリミングします。 この段階ではカッターでザクザク切れます。 切り口をサンドペーパーでならして側面の処理ができるようにします。チャインをどうするかまだ決めていませんがなにも細工しないにしてもエッジは鋭くしておかないと飛沫... 続きをみる
朝、樹脂の状態を調べると手でさわっても大丈夫なレベルになっていました。 接着剤が表面に出たところは樹脂が木目に浸み込まないので光っています。そのほかの部分では樹脂はバルサに浸み込んでいますから目止めの効果は果たせて重量の増加は僅少ということでしょう。ティッシュで余分な樹脂をぬぐっておいたのは正... 続きをみる
エポキシ処理は、バルサの生地にいきなりマイクログラスを貼るのではなくいったんバルサに薄くエポキシを塗ってからマイクログラスを貼るという手順にしています。 なぜそうするかと言えば、 ①低粘度のエポキシはじゃんじゃんバルサに浸み込むのでいきなりマイクログラスを貼ると、貼るのに必要な量以上のエポキシ... 続きをみる