こてるRCGF-2の製作-22 カウル-2 形になりつつある
シュラウドの空気取入口は四角です。
この形のままではカッコ悪いので角の部分に乱流が生じて吸気効率が落ちそうなので角を丸めた形にします。また、カウル全体を仕上げるときに空気取入口の縁も丸めますからそのための削りしろを確保するためシュラウドの両縁を厚くすることにします。
両側に3mmのバルサを貼りました。
丸めたサンドペーパーや切り出しで加工します。
エンジンにかぶせてみました。良くなったかな?ただの四角よりましじゃないでしょうか。
次はシュラウドをカウルの土台に取り付けます。
四角形のシリンダーの両側に4mmのスペーサーをかませるとシュラウドがぴったりはまります(そうなるように作ったんです)。
導風板はシリンダーフィンに接するくらいギリギリに付けた方が方が良いと聞きますし、僕もそう思いますがバルサが熱で焦げてもいやだしシリンダーとカウルが擦れ合っても困るので余裕をもたせました。
スペーサーをかませたエンジンをガイドにしてカウルの土台にシュラウドをエポキシ接着剤で接着します。
暖房用のラジエターの上に置いた姿を見ると「バルサだけでカウルを作ってもいいんじゃないの。木目調塗装しなくてもいいし」とも思えてきますが、バルサがもったいないので計画どおり安上がりのスタイロフォームにします。
スタイロフォームを切り出して。
マフラーが当たりそうなところをえぐって、
エポキシ樹脂で土台とシュラウドに取り付けました。
さらに天井(機体側を基準にすれば底)になるスタイロフォームを接着してカウルの組み立ては終わりました。樹脂が固まったらざくざく整形していきます。