年金生活フライヤーのブログ

ラジコン飛行機関連のブログ

こてるSFを作る カウル雄型とキャノピーの型・・・手間が掛かるなあ

年金生活フライヤー

 カウル雄型の表面処理を続けます。

 1回目のエポキシが硬化してペーパーを掛け、2回目のエポキシを塗った状態です。かなり硬くなってきました。

 エポキシだけで表面を平滑するにすることはできないし、色が付いていないので表面の状態が分かりません。

 もう一回軽く表面をならして、

 白の顔料とタルクを混ぜた水性ウレタンを塗ります。

 筆塗りですからムラが出ますが表面の様子が分かるようになりました。スタイロフォームの気泡はかなり埋まった感じです。

 これがピカピカになるまで頑張らなければなりません。


 カウルの樹脂やら塗料やらを乾かす時間でキャノピーの型の整形もします。

 前と後の断面を型に写してそれを目安に削っていきます。

 いつも同じやり方で整形しても芸がないので新機軸?を試しました。のこぎりで切り込みを入れて、

 切り出しでこじってポロポロと崩していくことにしました。

 切り込みを崩して、切り出しである程度ならし、

 木工ヤスリで多角形断面にしました。

 多角形断面が正確にできていることをチェックしてさらに細かい多角形にします。

 午前中で長方形断面から荒削りまで進めることができました。

 のこぎりで切れ目を入れる、切り出しで崩す、木工ヤスリで形を整える、というやり方は能率的で正確にできそうな感じでした。これからはこれでいこうかなという気になりました。

 とはいえ、手作業ですから手間が掛かります。糸のこ盤やらベルトサンダーなんかがあればこんな工夫は必要ないんですけどね。


 形ができれば表面仕上げですが、これにも時間が掛かります。

 キャノピーの型は熱が加わるのでエポキシ樹脂だけで表面処理します。

 エポキシ処理は1回や2回じゃ終わりませんから硬化促進加熱箱で硬化を早めます。

×

非ログインユーザーとして返信する