こてるNGH 木目調塗装 第1ロットはキャノピー
さて、こてるNGHのデザインコンセプト?は翼面だけはフィルムを張ってあるけれども機体全体は木製というものです。
このデザインコンセプトを実現するためには木でない物を木に見せる必要があります。スタイロフォームのキャノピーのフレームとFRPのカウルをバルサ色に塗ってさらに木目を入れます。
・・・なんのこだわりなんでしょうね。
カウルは作成中ですからまず第1ロットとしてキャノピーに木目を入れます。

面相筆でリアルな木目を入れている画像や動画があるので「オレにもできるかな」と思って面相筆を使ってみましたが、まあ、あんまりうまくいかないですね。35分の1のプラモデルの人形の顔を筆塗りするくらいの技量がなければ無理そうです。
面相筆も使うことは使いましたが主として使い古しの台所のスポンジの目の粗い方で擦り付けました。
今までの機体ではキャノピーのフレームは白でしたが今回は新たなデザインコンセプトで塗装しました。

キャノピーのデザインコンセプトは木製のハッチの上に木製のフレームを付けたキャノピーが乗っているというものです。
はたからどう見えようが本人はそのつもりです。
バルサ色をクリヤで薄めた「ミルキーカラー」でコートして機体に取り付けてみました。

本物のバルサの色がタートルデッキの部分、胴体側板、ハッチで違っているのでキャノピーのフレームもバルサ製に見えるんじゃないでしょうか。少なくともスタイロフォームだったとは思えません。
と言っても木目が強調され過ぎている感じです。ミルキーカラーをもっと吹けば木目が沈んでもっと良くなったと思います。
カウルは面積も大きいのでもっとバルサらしくしようと思います。