なべ蓋の修理
小型のなべの蓋のつまみが緩んでグラグラするので締め込みました。
馬鹿力で締めたら「グキッ」といやな手応えがして蓋のつまみが壊れました。

ネジがなめたのではなくてネジが切ってあるところの細くなっているところが割れました。僕が馬鹿力なのではなく樹脂(ベークライト系?)が劣化していたのでしょう。
ふたの径を測って同じ寸法のふたをホームセンターで買えば簡単ですがラジコン工作を趣味にする者としては修理すべきだと考えました。
耐熱エポキシでくっつけちゃおうかな、とも思いましたが食べ物をあつかう物にエポキシ樹脂を使うことには抵抗があります。
つまみの奥の方にもネジが切ってあるのでつまみを低くしてネジがかむようにすることにしました。

バイスとかを持っていないのでのこぎりを引くときグラグラします。

それでも2、3分くらいで切断できました。

蓋に接触するところをペーパーでならして、ネジで留めます。

左は同じ製品のまだ壊れていない物、右が今回修理した物です。つまみが低くなったのですが実用上は問題なさそうです。
ラジコンでは結構こった工作をするのですが実用的な工作はいい加減なものです。