こてるNHGの再生⑫ 胴体の作成その10 胴体は一区切り、細かい作業へ
休憩やブログを書く時間を含め、3日掛けて胴体の甲板張りが終わりました。仕上りはどうでしょう。

全体像はこんな感じです。

胴体の内側を覗いてみました。苦労して肉抜きしたことが分かります。井桁式胴枠にアイスの棒を使っていることが分かってしまいます。

サブマフラーが納まる所です。

甲板張り直後の細板の状態はこんな感じです。
タイトボンドが乾くと黄色になることが分かると思います。ずいぶんとはみ出していますがこれを整形の段階で削り落とします。整形後はバルサの継ぎ目に接着剤の色が黄色く出てきます。
胴体まわりの作業は続きますし、点火ユニットやタンクが納まる機首部のハッチ(機首ハッチ)やキャノピー(メカ室ハッチ)を取付ける部分の工作もしなければなりません。こうした作業をするうちにヤワなバルサに傷が付いたりへこんだりします。

何をしているのかと言えばあちこちにぶつけやすい胴体の尾部のカバーを作っているところです。その辺の厚紙で作ってかぶせます。
こうした準備?を整えて次の作業に取り掛かります。

機首ハッチと胴体尾部下のヒレを作り始めました。機首ハッチはともかくヒレは余った端材をかき集めてツギハギして部材を作っています。セメダインCでつなげば継ぎ目は目立たなくなります。