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46級新作機を作る 主翼固定フック関係の工作

年金生活フライヤー

 主翼のガワが出来たので細かい工作を続けます。

 今回は主翼固定フック回りの工作です。

 フック本体は薄いFRP板をカナノコや金ヤスリで作ります。フックは胴体側に取り付けたCRCなどのノズルをピアノ線にかぶせた固定棒に引っかけます。

 フックと胴体側のかみ合わせをチェックします。いい具合です。

 フックは1.5mmバルサで作ったソケットにはめ、ソケットをカンザシソケットと根元のリブに固定しくみです。この段階ではフックは差し込まれているだけで抜き差しが可能になっていて、最後の最後に現物合わせでフックをソケットに固定します。

 バルサで大丈夫かとの懸念もあろうかと思いますが、エポキシでがっちり固定するので機体全体が壊れてもフックと固定棒の結合が解けないほどの強度があります。僕に言わせりゃネジ止めするとかの既製品の主翼結合の仕掛けは過剰性能じゃないかと思います。


 フックの位置決めですが、主翼は新作機以外にも取り付けられるようにするので既存の機体を使って決めます。

 新作機のカンザシは18mmのカーボンパイプですが、既存の機体は19mmのカンザシ用なので中央部を19mmに太らせたカンザシを使います。

 ご覧のように作成中の主翼はめでたく固定できました。この状態で主翼固定用のフックの位置を決めます。

 主翼を胴体に付けた状態でフックを胴体側から差し込んで、主翼の根元のリブにグイグイ押しつけて跡を付け、

 その跡を目安に主翼にフックが入る溝を開けてフックがはまるか確認します。

 大丈夫なので主翼側に突き出たフックにソケットをはめてバルサと合板の部分をゴリラウッドグルー(タイトボンドや木工ボンド、セメダインCでもいいんですけどね。瞬間接着剤ではソケットとフックの隙間に流れ込んで固まってしまうんじゃないでしょうか)で位置決めします。

 固定フックのソケットの位置が決まったらエポキシでカンザシソケットに固定します。


 日曜日はここまで工作が進みました。次はエルロンサーボベッドの工作に掛かるのですが、焦ると集中力が途切れてろくなことにならないのでそんなに急ぎません。


 2月8日の日曜日は珍しく雪が降ったので雪見がてらにそのあたりを徘徊ウォーキングしました。ぼんやり歩いていると工作するときの知恵が浮かんだりもします。

 マンションの駐車場です。結構積もっています。風の具合と路面状況次第で月曜日に飛行場に行くかもしれないので車の雪を払っておきました。

 千葉県のこのあたりは昼過ぎまで雪が降っていました。写真でも雪が降っているのが分かりますね。

 これは江戸川の土手です。驚くべきことにこの降雪の中ランニングパンツ(タイツのようなものもはいていない)でランニングしている人がいました。と、用もないのに徘徊しているじいさんがびっくりしました。

 この日は1時間あまりでウォーキングは切り上げました。

 ところでこんな日に投票に行くのは大変ですね。僕は日曜日は飛行場に行かなければならないという大事な用事があるので大抵の選挙で期日前投票にしています。今回もそうしました。


 寒い日が続くと、家のネコは家の中で唯一暖房が効いている居間(というよりは第2ラジコン部屋)から動きません。毛皮を着ているのに寒いのはイヤなんですかね。

 最近は僕がパソコンをいじるときの椅子を寝床にすることに決めたようで僕が席を外すとすかさず椅子に登って就寝体制に入ります。

 せっかく寝ているのを起こすのはかわいそうなのでこのブログの記事はエンジンテストスタンド兼作業台兼ちゃぶ台の上にパソコンを置いて書いています。

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