コクピットのグレードアップ キャノピーまわりの工作
こてるRCGF-2のコクピットのグレードアップです。
キャノピー台(メカ室ハッチ)のクリヤ塗装が終わった(ことにした)のでキャノピーを取り付けます。

キャノピー台(メカ室ハッチ)にキャノピーを取り付けるときはキャノピー台を胴体に取り付けた状態で接着します。キャノピー台がゆがまないようにする用心です。
前にも書きましたが、大事なことなので何度も書きます。空間で接着するというような無謀なことをするとハッチが閉まらなくなってキャノピーをメリメリとはがしてやり直さなければならなくなります。

こういうところの接着剤として愛用している「CANOPY GLUE」ですが、残り少なになってきたので対策が必要です。
店頭では手に入らなくなりましたがECサイトを探せば手に入るでしょう。でも、代用品でなんとかする努力がラジコン業界の縮小という環境の中で必要かもしれません。水性のエマルジョン接着剤というくくりですから酢酸ビニル系のボンドで代用できるか試して結果をアップするかもしれません。
キャノピーがキャノピー台に固定されたので出来上がりをチェックします。

左は現在使っている2Lの水のボトルで作ったキャノピー、右は今回作った1.5Lの炭酸水のペットボトルで作ったキャノピーです。計器板の見え方が全く違っています。作って良かったな、という気がします。
キャノピーの前と後は固定されましたが横はブカブカしています。