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Jw_cad問題 弥縫策で対処

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 図面を作るときに印刷結果が画面の寸法通りにならないと言う問題について「Jw_cad相談室」に投稿したところ、その日のうちに返事が来ました。親切な人がいるものです。

 プリンター側で余白の設定を変えたらどうかとか、出力するときに倍率を調整すればいいとかの解決策が送られてきました。

 部品図を印刷するときは必要な部分を拡大・縮小して印刷することにしました。

 まず、キャノピーの型を印刷して、画面の寸法がどれくらい縮まるか調べました。プリンターの設定で「ふちあり」にすると155mmが151mmに縮まり、「ふちなし」にすると155mmが158mmに拡大しました。

 てことは、「ふちなし」で印刷するときは図形を0.981倍(158/155)に縮小して印刷すればいいということです。

 印刷したい部品を倍率0.981で図面の離れたところに複写してそのエリアを印刷してみました。

 試すと155mmが154.75mmくらいに出力されました。これくらいの誤差なら湿気で紙が伸び縮みすれば発生する範囲ですし、サンドペーパーで数回こすればずれるので許容範囲です。当面はこれで大丈夫です。リブの図面や胴枠などはこれで印刷できますし、主翼などの大物を組み立てる時もどうにかなりそうです。これで構想中の新作主翼を作ることができます。

 とはいえ、弥縫策は弥縫策です。Jd_cadで機体を設計している人(そんな人はいるのかな?)でもっとスマートで抜本的な解決策をご存じの方がいればいいのですが。

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