こてる26式を作る(「実機っぽい飛行機を作る」から名称変更) エンジン試運転の準備
実機っぽい飛行機は「こてる26式」という名前にすることにしました。〇〇式とすると戦闘機っぽくなるからです。これを受け「実機っぽい飛行機を作る」のシリーズのタイトルを「こてる26式を作る」に変えます。
こてる26式のエンジンが本当に回るか分からないのでエンジンベンチを作ってテストします。

エンジンベンチの材料をホームセンターで買ってきました。楽天のポイントを全部使ったので56円です。なんか得した気分です。亡妻が一生懸命ポイントを貯めていたのには理由があったということです。

買った物です。端材コーナーで見つくろった合板でエンジンベンチ本体、アガチス材の板でエンジンマウントを作ります。面白そうな「研磨シート」があったので衝動買いしました。

エンジンマウントを作り始めました。エンジンマウントはこてる26式の防火壁として使えるようにします。僕は合板をあまり信用していないので5mmのアガチス材を木目を直交させて貼り合わせて厚さ10mmの防火壁を作ります。
接着剤はタイトボンドです。

写真はエンジンマウント(防火壁)にキャブレターの吸入口を通す穴を開けているところです。

エンジンマウントにエンジンを取り付けてみました。ここまではうまくいきそうです。
スロットルホーンはボールリンク仕様です。ボールリンク仕様はエンジンの取り付け取り外しが楽ですしガタも少なくなるので最近はこれにしています。
こんなことをやっているうちに図面も作成します。

エンジンマウント回り以外はまだ殴り書き状態です。