リード線、コネクターの消耗
モーターグライダーのルフト改は風が弱い日は必ず持っていきます。こてるRCGF-2のサブマフラーの耐久試験の時も持っていきましたが、右エルロンサーボのコネクターが接触不良になりました。コネクターの差し具合でサーボが動いたり動かなかったりしました。こんな状態では飛ばせません(上反角が強いのでラダーだけで旋回もできるんですけどね)。

エルロンサーボとフラップサーボのリード線が4本ありますが、無事なのは1本だけで3本は修理しています。
接触不良になるたびにコネクターを交換しています。コネクターの自作キットを使うこともありますがルフト改の場合は壊れたサーボの雄のコネクターが付いたリード線を切ってつないで黒の収縮チューブでカバーしてます。なんか素人くさいですね(素人なんですけど)。

今回は延長コードの雌型がおかしくなったので新しい延長コードと交換しました。
土曜日(8月23日)も飛ばしに行きました。

飛行場に渋めの柄のチョウチョがいました。「ヒョウモンチョウ」でしょうか。
気温は34度でしたが6月7月の暑くなりかけのころより暑さを感じにくくなっています。暑熱馴化が完成したのか老化現象で感覚が鈍くなっているのか・・・。

この日もこてるRCGF-2を4回飛ばしました。通算24回の飛行でアルミパイプと銅管エルボの継ぎ目からまた油がにじみ出しました。排気系ではここがネックのようです。