またまたまたサブマフラー 耐久試験-2、まだ大丈夫
耐久試験パート2の前に直すところを直します。

外れたナットを付け直します。が、同じように修理しても同じところが壊れるでしょうから固定法を変えます。

前部のステーのナットを付け直すだけでなく、ステンレスの針金を引っかける木ネジを取り付けます。

FRPの板で固定した上でステンレスの針金で縛り付けます。機体の下側の見えないところとはいえ、見栄えがよくありません。見栄えが悪くてもきちんと機能すれば良いのですが試験してみなければ分かりません。

後の方には尾管のシリコンパイプが当たるのでアルミ板を貼り付けます。
8月22日は平日で出席者が少ないので4回飛ばして燃料を280cc消費しました。

21日に4回、22日にも4回飛ばし、燃料を計660cc燃やしましたがまだ大丈夫です。なぜか銅管エルボとアルミパイプの接続部からの油漏れが止まりました。廃油がスラッジになって、さらにバニッシュレベルに固まって漏れにくくなったのかな?と思いますがどうなんでしょう。でも、いずれは接着剤が劣化して漏れ出すと思います。
銅管エルボは10円玉のような色だったのが5円玉のような色に変わりました。アルミパイプのアルマイト層も細かいちりめん状になっています。熱の影響でしょう。
音は前作よりもかなり静かになって濁ったような雑音がなくていい感じだと思いますが、まだ他のメンバーのエンジン機との聞き比べはしていません。エンジン機を持ってくるメンバーとの排気音の違いを確認したいところです。
午前中ガソリン機を4回、グライダーを2回飛ばして午後から草刈りをしました。

これで土日のコンディションは大丈夫です。