コクピットのグレードアップ エリーちゃんが座る位置、痛恨のミス
こてるRCGF-2のパイロットはダイソーのエリーちゃん(税込み110円)にするのですが、コクピットに座らせて様子を見ました。

座る位置が前過ぎます。コクピットの中で頭を下に向けようとしたら計器板におでこがつっかえそうです。気にしなきゃいいのですが気になります。

これくらい後に下げた方が良さそうです。

コクピットの穴を開け直して人形の台を取り付ける位置を後に下げました。バルサの棒をエリーちゃんのヘッドに差し込んで固定する仕組みです。
10mmのバルサ丸棒にクラフト紙を巻き付けてエリーちゃんのヘッドの穴にきっちり入るよう太さを調整します。

ヘッドが付くとこんな感じです。水を含んだ紙粘土細工で1.75mm合板の人形の台がそらないように補強材を入れておきます。

バルサの傷はどこを治したか分からないくらいになりました。小さい傷はバルサ片を埋め込むよりエポキシで埋める方が楽で目立ちませんね。
コクピットの工作ばかりしていられないので3連休の初日の8月9日、こてるRCGF-2を飛ばしに行きました。

飛行前のチェックをしていたらエレベーターがおかしいことに気がつきました。調べてみると3個のヒンジのうちの内側の1個がちぎれていました。残りの2個が抜けるかなと引っ張ってみると尾翼を破壊することなく引き抜くことができました。
エレベーターが一つなくても飛ばせるんじゃないのと気楽なことを言う人もいますがそんなことはしたくないので別の機体(こてるNGH)を往復1時間以上かけて取りに帰りました。

主翼を取り付けようとしたらカンザシがありません。カンザシもこてるNGHとRCGF-2は共用なのですが、家に持って帰ったこてるRCGF-2の胴体に付けたままにしていたのです。
この日は一回も飛ばさずに帰ることになりました。走行距離は約60km、使った軽油は3Lくらいです。なんだか車を動かしただけの1日でした。
こてるRCGF-2の修理は結構簡単にできました。

折れたPPヒンジを食い切りニッパーでつかんで引っ張ると動翼を壊すことなく引き抜くことができました。水平安定板側もきれいに抜けました。

エレベーターに新しいヒンジを取り付けて水平安定板に取り付ければ修理完了です。
