こてるRCGF-2のグレードアップ カウルのエポキシ処理完了、キャノピーのフレーム
カウルのエポキシ処理の続きです。

カウルの2回目のエポキシ塗布が終わって硬化させたのですがまだ泡が出て来るところがあります。
削っては樹脂を塗るという作業を繰り返しても、下手をすればエポキシの層を削りすぎてバルサがむき出しになったりのイタチごっこになるだけになるのでエポキシ処理はこのくらいにして後はクリヤウレタンを掛けることにします。

ネコも作業状況を確認しに来ました。エポキシは体に悪いので気になります。

せっかく混合した樹脂がもったいないので方向舵のホーンバランスにも樹脂を塗っておきました。
グレードアップ作業の一環としてキャノピーのフレーム入れの作業もします。

30分硬化型のエポキシにかさ増しのためにマイクロバルーンを混ぜてパテを作ります。30分硬化型は24時間硬化型より柔軟性がある(と僕は思っている)のでパリッと外れにくいような気がします。

キャノピーの横と後はキャノピー台になっているハッチとツライチになっているので前の部分だけパテを盛ります。
キャノピーを通して見えるコクピットのフレームがゆがんでいます。この辺がペットボトルキャノピーの限界です。

盛ったパテをマスキングのビニールテープの厚さになるまで削ります。
次はフレームの外側の塗装です。