こてるNGH いろんな不都合、カウル雌型の作成へ
こてるNGHの再生シリーズは、飛ぶようになった、つまり再生が終わった、ということで区切りがつきました。
シリーズの名前を「こてるNGH」に換えることにします。
これはちょっと・・・
11月3日の初飛行から11月4日までに5回飛ばしました。
エンジンは高速ニードルを交換して一応回るようになりましたがエンジンの調整に苦労しています。エンジン調整で何本も記事が書けそうです。
それ以外にマイナートラブルも発生します。初期故障のようなものでしょうか。

ネオプレン?の黒いチューブを空気抜きにしていましたが給油のとき満タンになるとここからガソリンがピューッと吹き出します。5回目の給油であふれて飛び出たガソリンが苦労して作った木目調ホイールパンツ(スパッツ)を直撃していることに気が付きました。
ホイールパンツがべたべたになっていた理由が分かりました。

細い真鍮パイプを曲げて空気抜きのチューブに差し込んでガソリンが真下に噴き出るようにしました。
マフラーはいろんな実験をしたかったし、サブマフラーの位置が決まるまで本体と後ろのコーン?は仮止めだろうということで、シールしないで運用していました。
が、これが悪かった。

マフラーはご覧の有様です。本体と後ろのコーンの継ぎ目のほか、組立ねじの頭からも盛大に漏れています。

シリコン系の液体ガスケットでシールしました。シリコンがはみ出ないようにマスキングしました。
カウル雌型作成の準備
カウルの雄型に最後の塗装をしました。

何回書いたか覚えていませんが缶スプレーは手軽です。タレもなく吹きムラもなくきれいに塗れました。

雄型を乗せる台にも塗装しました。これに雄型を乗せてガラスクロスと樹脂を盛れば耳の付いた雌型ができます。