こてるNGH 脚取り付け部覆い -1
こてるNGHの脚取り付け部は切り欠きがあるような感じになっています。

カーボン脚を付けていたときは板状だったので目立たなかったのですが、ピアノ線脚にしてからは切り欠きが目立ってきました。ローパスで目の前を通過させると「なんか変だな」という気がします。

こちらは同じピアノ線脚のこてるRCGF-2ですが、脚を取り付ける部分にバルサで作った覆いをかぶせているのですっきり見えます。
ということでこてるNGHにも覆いを付けることにしました。

5mmバルサの切れ端とアイスの棒から部材を切り出して四角い枠を作り、

脚や脚取り付け用の部材と干渉しないことを確認し、

箱のような構造にします。

こんな感じで脚取り付け部の覆いの土台ができました。

10mmと8mmのバルサのスクラップを積層していきます。限りある資源を有効活用するためにスクラップバルサは厚さごとに分けて保管してあります。

こんな感じになりました。これを削って整形すれば寄せ木細工のような仕上がりになります(そうなりゃいいなあ)。

外形の整形の前にカバーの裏側の表面処理を始めます。エポキシ樹脂を塗るだけですけどね。1回目はバルサに染みこませるだけでピカピカにはしません。
行き当たりばったりで作り出したので固定するところの仕組みなんかは作りながら考えていきます。