こてるRCGF-2の製作-44 ほぼ完成(キャノピーがね・・・)
リンケージが済んでだんだん飛ばせる状態になってきました。艤装作業を進めます。
点火ユニットとタンクを乗せます。

最初に点火ユニット。タンク室の底にベルクロで止めます。プラグコードの取り回しがやっかいです。

次にタンクです。点火ユニットの上にタンクベッドを櫓のようにセットして、タンクをベルクロで止めます。中型機のくせにガソリンエンジン搭載ですから非常に混み合っています。

タンクからの空気抜きのチューブが防火壁から前に出ているのでマフラーに当たります。非常に危険で消防法上大問題です。初飛行の前に出口をカウルの後に向けることにします。
キルスイッチですが、受信機の差し込み口は電源に5ch、片方のエレベーターに6ch、片方のエルロンに7chを使っているので8chしか空いていません。この機に積んだフタバのR3008SBは「出力モード」を変えなければ8chは使えません。

やり方を忘れたので取説を見ながら切替えました。S.BUSなんぞ使わないので出力モードをAにして8ch目が使えるようにしました。
送信機の方は右肩の一番奥の、初期設定では「トレーナー/スナップロール用」のスイッチに割り当てました。手前に引くと切れて指を離してスイッチが戻るとつながる仕様にしました。

キルスイッチの取り付けは、胴体側とキルスイッチ側に両面テープでマジックテープを貼り付けてマジックテープでくっ付けるだけです。軽い物ですからこれで大丈夫でしょう。
飛んでる最中に主翼が抜けたら大変ですから主翼の抜け止めの工作もします。

ピアノ線と1.75mmの合板で抜け止めを作って、

主翼側のフックに合わせて位置を調整して取り付けます。こんなので抜けないの、と思われるかもしれませんが、胴体側板が壊れる位の力が加わらなければ抜けません。

ハッチとカウルを付け、プロペラも付けて重心位置をチェックしました。
やや小型のサーボ3個を水平安定板の前に乗せていた状態から、かなり小型のサーボ2個にしたのでそのままでは重心位置は前に来るはずでした。尻尾を少し伸ばして主翼の取り付け位置をわずかに前寄りにしたおかげで、うまいことバッテリーの搭載位置を調整することで32%位のところに来ました。今回もバラストを積まずに済みそうです。
同じような設計の機体ばかりなので「カン」を頼りに作ってもどうにかなるものです(「たまたま」が何回か続いただけかな?)。

電池のベッドを胴体側板に取り付けてメカ積みは完了です。アイスの棒の備蓄が少なくなってきて穴が開いた端材を使わなければなりません。
エンジンも積んだ、メカも積んだ、リンケージも終わったので次は初飛行か、といえばそうはいきません。

メカ室に蓋をしないままでは飛ばせないのですが、メカ室ハッチにまだキャノピーが付いていないんですよね。