こてるRCGF-2の製作-34 キャノピー、塗装準備
塗装の条件が整わないので細かい作業をします。

2リットルのペットボトルが空いたのでキャノピーを作ります。

強火の遠火でじっくり加熱すると型になじみました。が、リブの跡は完全には消えません。リブが少ないボトルが見つかればいいんですけど。

トリミングを適当にすると「なんか変だな」という感じになるので目安になるようにセンターラインをマークしておきます。

メカ室ハッチはヘナヘナですから胴体に取り付けてしっかりさせた状態でトリミングします。

キャノピーを取り付けるのは塗装の後ですからトリミングが終わったキャノピーは保管しておきます。
塗装そのものの準備もします。

胴体は地面に置けるように竹串で足を付け、さらに移動中に倒れないように角材の台に竹串を差し込みます。角材の台は何回か使った物です。

小物類は持ち手を付けたり塗装した後に置く台も準備します。塗装待ちだったこてるRCGF-Gのカウルやサーボカバーもこの際塗装します。
こてるRCGF-Gも胴体の改修部にクリヤウレタンを吹く予定なのでマスキングします。が、その前にふさいでなかったリモートキルスイッチのパイロットランプの穴をふさぎました。

バルサで丸い栓?を作ってふさぐのですが、穴に合わせて栓を加工するより穴を広げる方が楽なのでなるべく丸くした栓が軽く押したら入るくらいに穴を広げて押し込んで、表面をならします。接着剤はセメダインCです。
こてるRCGF-Gの方は胴体全体にクリヤを吹くわけではないのでマスキングします。

クリヤを吹いたところと吹いていないところの境界をぼやかすために本式にマスキングした部分の内側に塗装面から少し浮かして紙が来るようにしました。
新たに購入したコンプレッサーの作動確認を兼ねて登録番号の上塗りをやってみました。

ここでもクリヤが乗るところの境界をぼかすように少しマスキングの紙を浮かして吹いたのですが、ここはまあ成功ですね。以前の無人航空機の登録記号が残っていますが消した方がいいんでしょうね。
ところで、室内で吹き付け塗装をするという無謀なことをしたのでわずか2gの塗料を吹いただけで部屋がミストだらけになりました。金輪際屋内で吹き付け塗装はしないことにします。